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6月:父の日会を開きました!

父の日会
 6月19日に、ケアセンターにて父の日会を行いました。利用者さまのご家族さまにお手紙を書いていただき、職員による代読をさせていただきました。また父の日プレゼントとして歯ブラシを贈らせていただきました。
  またその他の演目として、ボランティアの方による新舞踊と相撲甚句を披露していただきました。新舞踊の華やかな衣装と躍動感のある舞は、会場を沸かせていました。ユーモアのある歌詞と、独特のテンポで謡う相撲甚句の響きには、利用者さまもじっくり耳を傾けて楽しんでおりました。それぞれの感謝の思いが、それぞれの心に響く最高の父の日会となりました。

 

母の日会
 5月10日に母の日会を催しました。最初に新入職員の自己紹介と出し物で、トーンチャイムという楽器を使って「チューリップ」「ふるさと」を演奏しました。
 演奏が始まると利用者の方々も口ずさんだり手拍子している姿も見られました。また、ご家族の方がお母さまへの感謝の気持ちを綴った手紙を職員が代読させて頂きました。普段直接言えない母への思いを受けて、利用者さまも感激されていらっしゃるようでした。
 また職員全員でささやかではありますが、歌のプレゼントをさせていただきました。利用者さまも一緒に歌って下さる場面もみられ、楽しまれているご様子でした。
  最後に女性の利用者の方全員に、一輪ずつカーネーションのプレゼントを贈らせていただきました。皆さまに思いが伝わって笑顔で受け取って下さいました。

 

お花見会
 今年は、デイケア虹の丘の方々と交流を兼ねての合同のお花見会となりました。大型バスとリフト車で農林省研究団地桜通りへ行ってきたり、散歩を兼ねて要小学校前の桜を見に行ったりしました。農林団地へのお花見の当日、雨上がりの空の下、桜や菜の花がきれいに咲いていて、桜が見えるやいなや車内から歓声が上がっていました。
  お花見の道中皆さんで歌を歌ったり、新入職員が自己紹介をしたり、街並みの変化などのガイドを交えながら楽しいお花見会となりました。

 

春の演奏会
 3月13日、「春の演奏会」と題し、1階では、ボランティアグループ『レイアロハ』の皆さまに、フラダンスや日本舞踊、なつメロなどを演奏していただきました。2階では、西郷先生に童謡を歌っていただきました。普段演奏を静かに聴いている方も、口ずさんで下さったり、リクエストの声が次々にあがり、和やかな演奏会となりました。最後に、ボランティアの方と全員で記念撮影を行い思い出に残る一枚となりました。
 今後もボランティアなど地域の方々と協力し、皆さまに楽しいひとときを提供していきたいと思います。

 

豆まき会
 2月3日、つくばケアセンターにて豆まき会を行いました。今年は、荒々しい態度で青鬼・赤鬼・黒鬼達が、乱入して来ました。
 「鬼は内、福は外」と現れた鬼に対して、それに打ち勝つ大きな声で利用者さまは、「福は内、鬼は外」と元気よく豆を投げて鬼を追い払いました。最初は、強圧的態度だった鬼達も、利用者さまの力強く投げる豆に「参った、参った。」と退散していきました。
 寒さに負けずに、冬を乗り越え暖かな春と幸を、元気に笑顔で呼び込むことができますように。

 

新年会
 皆さま、明けましておめでとうございます。
  1月7日、「新年会」を開催。お正月の気分を味わっていただきました。もちつきから始まり、利用者さま方と一緒に威勢のいいかけ声で、「よいしょ」と気合いが入りました。ホールの中に大きな声が響きわたり、一層気合いが入りました。次に抱負発表。代表者は、はずかしながらも前に出て今年の目標を力強く話して下さいました。最後に、メインイベントでの獅子舞を披露。太鼓の「ドン、ドン」との音と共に舞う獅子舞に皆さまの表情は感動や喜び、そしてワクワクした気持ちになる中、ひょっとこの登場。会場は一気に盛り上がりました。
 皆さまより、もちのつき方などたくさんの声がきかれ、獅子舞や太鼓の力強い音、そしてひょっとこによるパフォーマンスが特によかったとの声が聞かれる中、つくばケアセンターでの「お正月」を有意義なものとして終えることができました。

 

クリスマス会
 12月22日、つくばケアセンターでは、一足早いクリスマスパーティーが行われました。昼には音楽療法の先生たちによるクリスマスコンサートと題しまして、フルートの演奏が行われました。ふだん聞くことのできないフルートの音色に一人ひとりがうっとりと耳を傾けていました。「すばらしい!」と感嘆の声や、知っている曲では、一緒に歌を口ずさみながら楽しまれている様子でした。
  夜は、職員がサンタクロースの衣装に身を包み、各テーブルに飾られたキャンドルに明るい灯りがともされて、聖なる夜を過ごしました。

 

演奏会
 11月30日、ケアセンターにおいて秋の演奏会を行いました。
 今年は、介護職員がギター、ベース、ドラムによるバンド演奏をしました。普段聞きなれないギターやドラムの音を聞いて最初は戸惑っている利用者さまもみられましたが、除々に慣れた様子で音楽にのり手拍子をされたり口ずさまれる利用者さまもみられました。職員の演奏に合わせて「青い山脈」・「上を向いて歩こう」を利用者の皆さまも一緒に歌われていました。演奏が終えた後に、利用者さまから「アンコール!アンコール!」の声があり、リクエストに応えて「青い山脈」が演奏され、晩秋の演奏会は、みなさまに心地よい余韻を残してくれました。また色鮮やかなおやつバイキングも目と舌で楽しめるものとなったようでした。

 

運動会
 外は秋晴れの下、今年は10月13・14日の2日間に分かれて運動会を開催しました。初日の13日は、デイケアの利用者さまと1階の入所さまの参加で行いました。大玉送り・玉入れ・パン食い競争などの種目が行われ、割れんばかりの大きな声援や絶えない笑い声の中、とても楽しまれている様子でした。また、院長先生も競技に参加して下さり大いに盛り上がっていました。
 2日目の14日は、2階の入所者さまの参加で行いました。大玉送り・風船バレーなど活発に競技に励まれ、とても楽しまれている様子でした。 心身共に爽快な気分でスポーツの秋を味わえた運動会となりました。また1階・2階とそれぞれの運動会にて利用者さま同士の交流もより深まった行事となりました。

 

祝寿会
 9月14日(月)、ケアセンターにて祝寿会を行いました。99歳の白寿の方3名と、100歳の百寿の方2名それぞれに、白と金の頭巾と祝着をお召し頂き、お祝いをいたしました。また、95歳以上の方たち全員には施設長より表彰状が授与されました。
 さらに、職員によるピアノとギターの演奏の披露がありました。懐かしの曲を演奏し、中には一緒に歌ってくれる方や、手拍子で盛り上げて下さる方もおり、華やかな祝寿会となりました。


 

納涼祭
 8月23日、快晴。毎年恒例の納涼祭を開催致しました。今年は、バラエティーに富む催しとなりました。亀城太鼓保存会による躍動感のある太鼓の演奏で、会場の熱気は一気に上がりました。次に賀博会による日本舞踊の演舞では、子供達は愛らしい踊りを、大人の方は情緒的で華麗な舞を披露して下さいました。最後にソーラン会の皆さまによるソーラン節のダイナミックな振り付けは、荒海そのものであり、衣装は力強い漁師の心意気を表現しているようでした。その他、職員によるギター演奏、かかしコンテストを開催。かかしに触れたり、一緒に写真を撮られる方も見受けられました。利用者さま、ご家族さまともに、好評の納涼祭となり夏を締めくくる最高の一日となりました。

 

七夕祭
 7月7日快晴の日に、七夕会を行いました。七夕の由来が説明され、願い事発表では、利用者さまからは、「在宅復帰に向けて元気になりたい」という思いや、スタッフからは「歌手になりたい」というユニークな願い事などが詠まれていました。また、演劇サークル「くるみ」の皆さまによる彦星と織姫の劇が上演され、会場を盛り上げて下さいました。
 満天の星空に、短冊に込めた皆さまの願いが届き、叶えられますように。