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退院後すぐに家庭生活へ復帰する自信のない方、またご家庭での介護が困難な方の日常生活全般のお世話をするとともに、看護、介護、リハビリなどを通して家庭復帰へのお手伝いをいたします。
| 6:00 |
起床
トイレ・着替え
お茶の時間 |
| 8:00 |
朝食
はみがき
トイレ |
| 9:30 |
集団体操
レクリエーション
手作業(写真) |
リハビリテーション
入浴(一般浴) |
| 10:00 |
お茶の時間 |
| 11:30 |
食事前の口の体操
昼食
はみがき トイレ
自由時間(休憩・談話など) |
| 13:30 |
音楽療法(写真)
レクリエーション
リハビリテーション |
入浴(特殊浴) |
| 15:00 |
おやつの時間
つめきり(写真)
耳掃除
食べ終わった方からトイレへ |
| 18:00 |
夕食
はみがき
トイレ
自由時間 就寝誘導 |
| 21:00 |
消灯 1時間ごとに巡視します
オムツ交換…2〜3時間ごとに行います |
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■入浴
週2回。一般浴室と寝たまま入れる特殊浴室があります。
■食事
管理栄養士による栄養のバランスを考えた季節の献立
栄養ケアマネジメント
■健康管理
体温測定週2回、血圧測定週1回
看護師による内服管理・点眼・排便コントロール
施設医による診察
■環境整備
ベッド・お部屋の清掃は毎日、
シーツの交換は週1回行います。
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食事の介助
一日の中で一番楽しみかも… 
シーツ交換(週1回) |
| ■理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるリハビリテーション提供 |

セラバンド体操
ゴムを使って手足の筋力
向上を図ります |

上肢エルゴメーター
腕の自転車です。
筋力向上を目的に行います |

下肢エルゴメーター
足の筋力向上、全身持久力や
心肺機能の向上を図ります |

歩行練習 |

立ち上がり・立位練習
午後のスタートは立ち上がりや
立位の練習です |
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色紙を丸めて糊付けし、
紅葉の山を描きます |

シリンダーペグ
ペグ(木の棒)を使って手先の動作、
色の識別の練習です |

絵カードを用いた
言葉の練習をしています |
| ■レクリエーション (ペットボトルボウリング・風船バレーなど) |

ティッシュの箱積み競争
誰が一番高く積めるでしょうか
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大玉送り
年に1度の運動会は大張り切り |

ペットボトルのボウリング
個人競技で熱く燃えます |
■月一回の行事
(納涼祭やひなまつりなど)
■その他…園芸療法・体操/歌について・音楽療法
・リハビリテーション科医師による診察
■美容室を併設しています
(別途料金がかかります) |

併設の美容室 |

リハビリテーション科
専門医による診察 |

提携歯科医による診察 |
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《 利用できる方 》
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要介護として認定を受けた方 |
| 《 ご利用定員 》 |
100名
(介護予防短期入所療養介護・短期入所療養介護[ショートステイ]含む) |
| 《 こんな時に 》 |
・病院での治療は終わったが、まだリハビリをしたい
・家の改築が必要なので、工事の期間入所したい
・介護なさる方の病気や介護疲れ
・認知症により、介護が困難になってきた
・ひとりで身の回りのことができなくなってきた
・遠方に住む親を近くの施設に呼び寄せたい |
| 《 ご利用期間 》 |
ご本人・ご家族様のご希望を伺いながら施設の担当者会議を行い、家庭復帰にむけて調整いたします。 |
| 《 対象地域 》 |
※茨城県外の方もご利用になれますのでご相談ください。 |
《 利用料金 》 (自己負担額) |
こちらをご覧ください |
| 《 お問い合わせ 》 |
介護老人保健施設 つくばケアセンター
TEL:029-877-1313 FAX:029-877-1334 まで |
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園芸療法について
2007年から園芸療法として利用者さまと一緒に作物や花などの栽培を始めました。畑を作ることから始め、今年の夏にはたくさんの野菜を収穫することができました。
つくば近郊の利用者さまには職業として農業を行っていた方も多く、利用者さまに助言をいただきながら、実際に土をいじり、作物の成長をながめ、収穫の喜びを分かち合い、季節とともに変化していく作物の成長を一喜一憂しながら、利用者さまと一緒に体感しています。
最近では、なす・ししとう・ミニトマト・ピーマン・カボチャなどを収穫しました。
今後も利用者さまと一緒にゆっくり楽しみながら園芸を行っていきたいと思います。
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体操/歌について
当施設では、土曜日の午前中にリハビリ専門職による体操や歌を実施しています。また、週に1回近隣地域のシルバーリハビリ体操指導士の方に体操を行っていただいています。
体操では手足の体操・転倒予防体操・発声などみんなで掛け声を出して簡単なものからやや難しい体操まで行っています。十分体操の内容を理解して体を動かすことは大切であり、より効果があると考えられます。
歌では、季節の歌や懐かしい歌を歌うだけでなく、手拍子や楽器なども交えて行うことで自然と声や体を動かすことができ、楽しい時間を過ごしていただいています。
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回想法について
簡単に説明すると回想法とは、遠い昔に体験実感した思い出や出来事の記憶を思い起こすということです。
特に老年期の認知症の方に対し、長い年月をかけて蓄積された経験や記憶を想起し、人生を振り返ることや、記憶を呼び起こすという行為の機会を設けています。
当施設では、小集団の中で話をしながら他者との記憶の共有や他者との関わり方などの訓練も含め実施しております。
実際は、リラックスした場所で楽しい思い出や苦労した出来事などさまざまなお話を拝聴させていただき、教えていただくことも多く大変勉強になることが多いです。利用者さまの交流を深める場としてもよい機会にしていきたいと考えています。
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音楽療法について
当施設では、音楽により心身の活性をはかり、老化を防止し、生活の質を高めることができるように音楽療法をとり入れています。
1Fの方々は月曜日・木曜日、2Fの方は火曜日・水曜日・金曜日に、いずれも13:30〜14:30まで行っております。
内容は、音楽に合わせたストレッチ体操から始まり、肺の機能を活発にする呼吸法、発声、脳を刺激する指遊び、回想、楽器演奏、セラピストによる歌唱の順にご利用者さまとの対話を交えながら進めていきます。
初めは少し情緒不安定であったり、落ち着かない様子の方々も、音楽療法のプログラムを進行させていくに従って、身体のリラックスを感じたり、昔を思い出したりと、徐々に穏やかな表情になっていきます。また、セラピストの歌を聞くことにより開放感も出てきます。日々の生活から楽しく希望を見出し、有意義に過ごしていただくために、一助として音楽療法を続けていきたいと思っています。
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