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157回:上手にリフレッシュしましょう☆

 こんにちは。だいぶ寒くなってきましたが体調を崩されたりしてなかなか仕事に身が入らない…なんてことはありませんか??
 そんな時こそ、上手にリフレッシュしてすっきりしてから、さぁ仕事!!というけじめが大事ですよね。人によってリフレッシュの方法はいろいろあると思いますが、今回は個人的な独断と偏見に基づいて私のリフレッシュアイテムをご紹介します!!

1. 香り  お香、アロマなど…
 「香り」というと普段、生活の中ではないがしろにされがちですが、すごく奥が深くてノスタルジックなもの。いいリラックス材料になると私は思っています。
〜香りにまつわるエトセトラ〜
 皆さんは、ある匂いをかぐとあるものを思い出す…なんてことないですか??
この現象を「プルースト効果」と呼ぶらしいです。フランスの作家、マルセル・プルーストが書いた『失われた時を求めて』の中で主人公がマドレーヌの香りをかいで幼少時のことを思い出すという描写にちなんでいるそうです。
 私は雨の匂いをかぐとなぜか小学生の時の帰り道を思い出します。どしゃ降りの日に運悪くランドセルの鍵が開いていて靴紐を結ぼうと前にかがんだら教科書類がドバーッっと水溜りの中へ!!なんていう光景までが鮮明に浮かんできます。(←コレ、小学生なら誰もが一回は経験してるハズ。話は脱線しますが先生に向かって「お母さん!」って叫んじゃう子もクラスに一人は必ずいましたよね!)  
  それからもうひとつ、「香り」って記録できないものなんですよね。例えば料理番組。肉の焼ける音は録音され私たちの耳へ、それを食べるレポーターの姿は録画され私たちの目へ、感覚情報として届けられますが肉の焼けたいい「香り」は決して嗅覚として届かない、記録できないもの。「香り」も記録できればいいのに!!って思いませんか??このように香りというものは実に不思議で奥が深い!!
 好きなお香をたいてこんなとりとめもない事を考えながらまったりするのもいいリフレッシュですね。ちなみにおススメのお香は「CHANDAN」。私も友人に薦められたのですがもうやみつきです!!

2. 音楽   NO MUSIC,NO LIFE!!
 音楽は「香り」に比べるとだいぶわかりやすい、私たちの生活に溶け込んでいるものですよね。某レコードショップでは「NO MUSIC,NO LIFE」を謳い文句にしてますね。まさにその通り!!うまく言ったものです。音楽に関しても「プルースト効果」に似たものってありますよね??これを聞くとこれを思い出す…。
 私はサザエさんのエンディングを聞くとなぜか切なくなります。サザエさんのエンディング=日曜日終了!→明日学校かぁ…嫌だなぁ。っていう憂鬱な思いをした小学校時代を思い出すのです。また、音楽には人間の精神状態をも変えてしまう効果もありますよね??オリンピック選手は試合前に自分の好きなアーティストの曲を聞き闘争心を抱かせるって言いますよね。それに似たこと、皆さんも日ごろやっているのでは??例えば通勤時はやる気を出すために決まってこの曲を聞く!とか。

  ではここで私のおススメ音楽を紹介します。
☆ 朝の通勤時、テンションを上げるには…
DOPING PANDA 「WE IN MUSIC」
→これを聞けば朝からどんな仕事が来ても朝飯前!?テンション上がります!
☆ 明日は休み!楽しくて仕方がない!っていう日には…
YOUR SONG IS GOOD 「FEVER」
→間違えなく楽しい、気持ちいい気分にさせてくれる一枚。底抜けに明るい!ユーモアといえば迷わずユアソンです!!
Oi-SKALL MATES 「SIX PINT EVIL TASTE」
→これを聞きながらビールを飲んだならもう完璧!!楽しすぎます!
☆ リラックス!!寝る前には…
CUBISMO GRAFICO  「CARIBBEAN ENSEMBLE」
→カヴァー曲含む素敵な一枚。星降る夜にぴったり。寝起きの良いこと間違えなし!
☆ 仕事で失敗!落ち込んだ日には…
CUBISMO GRAFICO FIVE 「CINQ」
→これを聞いて頭の中をただただ音楽一色にして嫌なことは忘れてしまいましょう!!忘れさせてくれる一枚です。
BONNIE PINK 「HEAVENS KITCHEN」
→忘れられないくらい本気で落ち込んだ時は必聴!諭す様な歌声が心に響きます。

 全くの独断と偏見で書かせて頂きましたが、興味ある方は自分の空間に香り&音楽を取り入れていい明日のためにちょっとしたリフレッシュタイムを設けてみてはいかがでしょうか??

[TEXT :飛田 留里言語聴覚士}]

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