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第184回:プリザーブドフラワーについて
( 2007年05月29日 掲載 )
みなさん、こんにちは。私は身近な人が習い始めて初めて、プリザーブドフラワーという言葉を知りました。みなさんは知っていましたか?今回はこのプリザーブドフラワーについてお話をしたいと思います。 『プリザーブドフラワーとはギフトやウェディングに大人気のお花、生花に長期間枯れないような特殊加工を施したお花です。「preserved」とは、「保存する」という意味で、プリザーブドフラワーは「保存された花」という訳になります。樹液を抜き脱色した生花に、人体に無害なオーガニック色素やグリセリンなどの溶液を、植物自身の力で吸い上げさせ、2~5年ほど咲き続けます。』1) 『私たちは、美しい花の姿をいつまでも保とうと、押し花やドライフラワーなど、いろいろな方法で工夫を楽しんできました。その思いがさまざまな努力の末にプリザーブドフラワーを誕生させました。』2)『プリザーブドフラワーは、長い間柔らかく美しい色合いと形をキープすることから「長い間咲く魔法の花」と言われ人気を集めています。造花やドライ、生花にはできないことを全て兼ね備えた「魔法の花」なのです。』1) プリザーブドフラワーは、ナチュラルさを大切にしているので、色も一つ一つ微妙に違っており、同じものはありません。『アレンジメントなどに使っても、自然に見え高級感があります。』2)また、生花にはない、グリーンやブルーのローズがあり、多彩な色やデザインが可能となります。さらに生花のような姿を2~5年と長い間楽しめ、とても軽量で、お花をいっぱい使用した豪華なウェディングブーケなどにも最適です。ただ、欠点として高温多湿には弱く、生花と同時に飾ることはできません。また、とてもデリケートで、手で触ると花を傷めてしまうことがあります。 習い始めると意外と簡単にできちゃうみたいですよ。自分の好きな色の花を作ったり、アレンジも自分でできたり、楽しさはたくさんあると思います。きっと自分で作ったお花を家に飾ってみたら、疲れた体も癒してくれるはず!!一度試しみてみれば!?自分で作るのは大変という人は、結構いろんなところで見かけるので、買って飾ってみてはいかがでしょうか。お祝いやお見舞いなどさまざまなギフトにもオススメです!! [TEXT :飯塚 茜{理学療法士}]
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