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リレーコラム by リハビリテーションスタッフ リハビリテーション部
第185回:かえるがカエル
( 2007年06月05日 掲載 )
 こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
 真夏のように暑い日が続いたかと思えば、朝から土砂降りだったりと天気が定まりませんが風邪などひいてないでしょうか?五月も終わり、もうすぐ梅雨の時期がやって来ます。田植えも終わり、田んぼからは「ゲロゲロっゲロゲロっ」とカエルの声が聞こえてきますね。そのカエルなのですが、私はカエルが大好きなのです。

 カエルと言っても生き物のカエルを飼っているとか、そういうわけではなくカエルをモチーフにした小物など、カエルのキャラクターなどを集めているのです。
 きっかけは、姉からもらった誕生日プレゼントでした。それは、アジアン雑貨のお店に置いてある木彫りのカエルの置物だったのですが、目がくりくりとして口が大きくて少しお腹が出ていて、私に似ていると姉が私にプレゼントしてくれました。それから私は、カエルの置物を見るとどこか自分の仲間を見つけたかのように、親しみを感じとても愛しく思い、いつの間にかカエルを集めるようになりました。

 カエルを集めるようになってから知ったのですが、カエルには、「無事かえる」「お金がかえる」「よみがえる」「我が身をふりかえる」などの意味があり、お守りなどにつかわれることが多いのです。そして、ここ筑波では「筑波山のどんな傷でも治すがまの油」が有名で、そのせいか町の中にもカエルの石像や民家にもカエルの守り石が置いてある所が多いのです。私は、埼玉出身で筑波記念病院に就職してからこちらに住み始めたので、町中やデイケアの送迎の途中などにカエルを見つけると、とてもうれしくなり元気をもらっています。
 そして、私の家にはカエルの置き物に始まり、カエルのランプ、カエルの座椅子、カエルのクッション、カエルの時計などなど・・・。落ち込んだ時や嬉しいことがあった時などに、ひとつずつ買っていたり、私がカエル好きと知っている友達からのプレゼントでいつの間にかカエルだらけになっています。
 「カエル・蛙・かえる」私の元気の素です。あなたの元気の素はなんですか???

☆ 夏ばてに効く赤じそジュース☆
   真夏日が続く今日この頃。夏を乗り切るためにぜひ試してみては♪
 
【材料】  赤じそ、米酢900ml、砂糖500g、水2700ml
【作り方】 1.水を鍋にかけ沸騰させます。そこに出来るだけたくさんの赤じそをそこに入れます。
        赤じその色がぬけ、しそが緑ぽくなってきたら取り出します。
       2.そこに米酢、砂糖を入れ10分間弱火にかけ、熱をさましてできあがり。
 ※飲む時は、水で五倍位に薄めて氷を入れて飲んで下さい。

[TEXT :番場 由佳(作業療法士)]



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