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第203回:ダーツの奥深さ
( 2007年10月09日 掲載 )
身を焼くような熱さが続く夏も終わり、段々と肌寒くなってきましたが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。寒くなってくると、屋内で過ごすことが多くなる方も多いのではないかと思います。しかし、ずっと家にいるのも落ち着かない...。そんな方には屋内ゲーム場で手軽に楽しむことができるダーツをお勧めしたいと思います。
「ダーツなんて的に当てればいいだけでしょ?」という方も多いですが、そこに奥深さがあるんです。 つまり、ただ的に向かって投げるだけでは勝つことが難しいのです。狙った場所に当てることが必要となります。プロの選手は何度投げても狙った場所に当てることができるそうなのですが、これがとても難しい...。
プロがダーツを投げる姿と、全く投げたことがない人の違いを見比べてみると、明らかに違う点があります。それは安定性です。 勝つための細かな話をすれば、ダーツの重心の位置、もつ場所、つける羽の形など、他に様々な要素がありますが、まずは身体を動かす部分を最小限にしてダーツを投げてみてください。狙った場所に当たることがグッと多くなりますよ♪ ダーツが置いてある店ではライブといって、遠く離れた人や、見知らぬ人とネットを介して対戦することができるシステムがあります。もしかしたら、このコラムを読んで下さった方と対戦する機会があるかもしれませんね。 [TEXT :工藤 拓志{作業療法士}] ■前のコラム:第201回:運動療法のルーツとこれから ■次のコラム:第204回:ミラーニューロンの話 他にもたくさんのコラムがあります。 |