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リレーコラム by リハビリテーションスタッフ リハビリテーション部
《 加齢 》 テーマの記事一覧
第243回:聴覚障害について (2008年08月05日掲載)
 今回は、高齢者の聴覚障害とその特徴についてお話したいと思います。加齢に伴う聴力の変化は確実にやってくるのですが、さまざまな理由から、そのような変化に対して適切な対処ができているとはいえないのが現状のようです。
第161回:コミュニケーション障害とのつきあい方~認知症の方に対して (2006年12月12日掲載)
 言語聴覚士として院内で働く中、コミュニケーションに支障のある方々と接する機会があります。今回はそんなコミュニケーション障害で認知症その中でもとりわけ多いとされる、アルツハイマー病におけるコミュニケーションに支障のある方との接し方について簡単にではありますが、お話したいと思います。
第149回:その人らしく生きるために (2006年09月19日掲載)
 皆さんは「認知症の人」と聞いた時、どのようなイメージを持つでしょうか。「『認知症』の人」でしょうか。それとも「認知症の『人』」でしょうか。「認知症の人」はあくまでも「人」であるということを改めて見直したいと思います。「その人らしさ」とはその人のあるがままを受け入れるのと同時に、周囲の人が与えることでもあるのです。
第74回:高齢者疑似体験について (2005年03月22日掲載)
 今回のお話は、「高齢者疑似体験について」です。私は、現在、介護老人保健施設つくばケアセンターにて高齢者の方々と接し、リハビリをはじめ、レクリエーションや体操など、さまざまな活動を行っています。毎日、学生時代に経験した高齢者疑似体験をいつも思い出しながら、高齢者の方々と過ごしています。それがどのような体験であったのか、簡単に説明したいと思います。
第70回:寄る年波には・・・ (2005年02月22日掲載)
 「寄る年波には勝てない」という言葉があります。これは加齢とともに体力の低下や関節の柔軟性の低下によって、以前は簡単にできていたことが難しくなってくるという言葉です。一つ例を挙げると歩行です。高齢になっても若年の頃と同じように歩けるということは、日常生活の活動が高い状態で維持できているということを意味しています。この動作は主に下肢の筋の活動によって行われます。一方加齢により筋量が減少することもよく知られている老化現象です。
第67回:脳を活性化して若々しさを保つ (2005年02月01日掲載)
 身体が老化するのですから、その一部である脳も老化するのはごく当たり前のことです。20歳を過ぎたあたりから人の脳細胞は毎日20万個以上死滅するといわれています。また、物忘れが多くなるのは、脳の海馬という部分の働きが低下するからだそうです。加齢とともに向上する能力もあるのです。どんどん使って脳を活性化させましょう。
第17回:「痴呆」ということ (2004年02月03日掲載)
 日本の高齢化が世界に類をみない急速なスピードで進んでいることは、今更に言うまでもなく皆さんご存知だと思います。病院併設の介護老人保健施設に勤務し、人生の大先輩であられる高齢者の方々と接する中で、日々是勉強の毎日です。大なり小なり「痴呆」症状を有している方が少なくありません。みなさんは「痴呆」という言葉・響きからどんなイメージを抱きますか?

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