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《 バリアフリー 》 テーマの記事一覧
第181回:何のためにあるの?~誰にでも使いやすい商品・サービス~ (2007年05月08日掲載)
皆さんは生活を送る上で、物に触れたり見たりしていますよね。何気なく使用しているものには隠れた秘密があるのです。例えば、シャンプーのボトルにはなんでギザギザの刻みがあるのだろう?こんな疑問を感じたことはありませんか...?
第141回:住み慣れた我が家は住みづらい? (2006年07月25日掲載)
厚生労働省発表の死亡原因で、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、肺炎に次ぎ、不慮の事故が挙げられていました。この不慮の事故のうち高齢者の家庭内事故による死亡者数は、交通事故に比べはるかに多いという事実を耳にし、私は非常に驚かされました。住み慣れたはずの我が家で、なぜこれほどまでに事故が多発しているのでしょうか。
第135回:家屋改修について (2006年06月13日掲載)
当院では家屋調査といって、退院前に患者さまのご自宅に伺い、ご自宅の環境を確認し、患者さまの状態に合わせ、家屋調整のアドバイスをさせていただいています。私は回復期病棟のスタッフとなってから、今まで多くの患者さまのご自宅に伺わせていただきました。今回は家屋調査で感じたこと、高齢者のための工夫についてお話したいと思います。
第97回:作業時の椅子の選び方 (2005年09月06日掲載)
椅子に腰をかけている姿勢は、実は立っているときよりも腰に大きな負担をかけているのです。家でパソコンを操作したり、勉強をしたり、物を書いたり、本を読んだりなど、机上の作業をくつろぐためのソファーを使ってしていると腰痛を引き起こす原因になることもあります。今回は、椅子の座面の角度に注目して、机の上で作業をする時の椅子にどのようなものを選んだらいいのか考えてみましょう。
第95回:不自由は障害のせい?それとも貧困のせい? (2005年08月23日掲載)
私は以前、途上国の福祉を垣間見る機会がありました。そのときの様子を少し紹介させて頂きたいと思います。私は現地の人たち自身が車椅子の製作から普及にかかわる障害者支援活動をお手伝いしながら、さまざまな障害者の家族を訪れ、生活ぶりを拝見しました。私は、まず障害者にとってどんなものが生活上バリアーとなっているのか知りたかったので、人々がどのような生活を送っているのか、興味がわきました。
第89回:自分の身体が無限大に拡大していく-身体感覚の延長について- (2005年07月12日掲載)
夏が始まり、夏休みやお盆といった行楽シーズンが始まり、車でどちらかに出かける機会も増えるのではないかと思われます。運転操作に自信があるならば問題が無いのですが、新車を購入したばかりとか、免許を取得したばかりという方はヒヤッとすることがあるのではないかと思います。そこで今回は道具(車)と身体の感覚という観点から操作を考えてみたいと思います。
第47回:パチンコ大国ニッポン、OTの視点から (2004年09月14日掲載)
現在、不況が叫ばれているわが国で、躍進を遂げている業界のひとつに「パチンコ業界」があると思います。「パチンコ」は我々の日常に身近な存在となり、今や老若男女を問わず、気軽に楽しめる「娯楽」のひとつとして社会に認知されているのではないでしょうか。今回、私はパチンコを楽しむひとりの人間として、作業療法士として現状と今後の展開について考えてみたいと思います。
第42回:ユニバーサルデザインについて (2004年08月10日掲載)
皆さんはシャンプーに付いているギザギザをご存知でしょうか?このギザギザに触れれば、目で見なくてもどっちがシャンプーでどっちがリンスかわかるのです!これはユニバーサルデザインの一例としてよく挙げられます。ユニバーサルデザインって何?という方のために、今回は、ユニバーサルデザインについて少しお話ししようと思います。
第33回:劇場に行こう!! ~娯楽のバリアフリー~ (2004年06月01日掲載)
私にとってのストレス解消法は、ずばり「観劇」、お芝居を観に行くことです。皆さんもぜひ、劇場に足を運ぶことをお勧めします!しかし、障害を持った方の中には「興味はあるけどなかなか…」と足踏みされてしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。そこで、今回はほんの少しだけ、演劇界で行われているバリアフリーサービスについてご紹介したいと思います。
第15回:誰もが使いやすい「道具」のお話-「自助具」と「ユニバーサルデザイン」について- (2004年01月20日掲載)
皆さんは「道具」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?お父さんなら鉄鎚や鋸などの日曜大工セットでしょうか?お母さんなら包丁やフライパンでしょうか?子供たちなら鉛筆や消しゴムでしょうかね?普段私たちが何気なく使っているもの、それが「道具」ですよね。ではそれが突然、けがや病気で使えなくなったらどうなるでしょうか?
第12回:家屋改善について (2003年08月23日掲載)
私たちの体は年齢とともに確実に衰えていきます。例えば足腰が不安定になったり視力や聴力が落ちたり、程度の差こそあれ、誰でも体の機能は低下します。今はまだ若く元気でも、いずれ、体が不自由になって車椅子が必要になったり、介護が必要になったりするかもしれません。しかし、たとえそうなったとしても、人の手を借りずにできるだけ自立した生活を可能にする環境作りとして、便利で動きやすい住まいは不可欠です。
第9回:在宅での転倒事故と予防について (2003年04月16日掲載)
近年、転倒・転落事故が原因で介護を必要とする高齢者が急増しています。転倒の予防は、高齢者が地域社会のなかでいきいきと活動し続けるために重要であると考えます。今回は、在宅で起こしやすい転倒事故と転倒防止のための住環境・住宅改造のアドバイス、日常生活のポイントについてまとめてみました。
第8回:「転ばぬ先の杖」歩行補助具のすすめと選び方 (2003年02月26日掲載)
ご高齢の方の中には、「膝が痛んで…」「腰が曲がっているから…」などの原因で歩く事に不自由を感じている方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?そこで、私どもリハビリテーションスタッフは患者様の歩行練習で、さまざまな歩行補助具を用います。ということで、今回は「歩行補助具のすすめと選び方」についてお話ししたいと思います。
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