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《 けがや病気 》 テーマの記事一覧
第232回:仮面高血圧について (2008年05月20日掲載)
世間には健康について多くのテレビ番組や雑誌、DVD、または健康グッズなどが出回り、より身近に自分の健康と向き合う機会が増えてきています。今回、一般にはあまり知られていない仮面高血圧のお話をしたいと思います。
第195回:『むくみ』って何? (2007年08月14日掲載)
手足がむくんでいる、もしくは夕方になるとむくんで靴がきつくなってしまうという方は周りにいませんか?今回はその原因について少し触れさせてもらおうと思います。
第191回:年中大敵!?紫外線!! (2007年07月17日掲載)
みなさんは紫外線対策をしていますか?最近、紫外線を意識させるCMが多くなり、「あー、もうこんな季節かぁ。」なんて呑気に見ていました。しかし、そんな呑気な構えでは紫外線の思う壷です。紫外線の最盛期はすでに来ているのです!!
第190回:動くのは身体がよくなってから?~早期離床の意義~ (2007年07月10日掲載)
リハビリテーションというと、脳卒中や骨折などの患者さまに対して行うというイメージが強いと思います。もちろん、私たちの病院でも脳血管疾患、骨・関節疾患の患者さまに対してリハビリを行っていますが、その他に外科・内科疾患の患者さまに対するリハビリも行っています。
第188回:足がつった…!!~こむら返りの恐怖~ (2007年06月26日掲載)
スポーツ中や睡眠中、突然襲ってくる激痛に悶絶した経験はありませんか?私は就寝中に経験することが多いのですが、大の大人でものたうちまわるあの痛み、いずれ治まるものとはいえ侮れません。
第186回:インフルエンザについて (2007年06月12日掲載)
今年の流行は落ち着きましたが、今回はインフルエンザについてお話しします。毎年流行になるインフルエンザですが、どのようなものかご存知ですか?インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性の呼吸器感染症のことを言います。
第176回:鼻根骨骨折について (2007年04月03日掲載)
突然ですが、みなさんは鼻の骨を折った経験はありますか?まあ、そうそうめったに折るものではありませんが、私は昨年、なんとその貴重な体験をしてしまいましたので、ご報告を兼ねて鼻根骨骨折について少々述べさせて頂きたいと思います。
第172回:ミニ移植 (2007年03月06日掲載)
毎日たくさんのスタッフと共に業務に励んでおります。業務中はみんな真剣そのもので、とても刺激的です。もちろん学ぶことも多々あり。そんな中、私は「ミニ移植」という言葉を初めて耳にしました。白血病の治療法の1つです。私は初めてでしたが、世間では最近よくこの言葉が飛び交っているようです。
第146回:夏の天敵!?:水虫(athlete's foot) (2006年08月29日掲載)
今回は「水虫」について紹介したいと思います。日本の夏は特に暑く、ジメジメした気候でありカビには絶好の生息条件を備えていることになります。実際、梅雨時期になると白癬菌の活動は活発になって、水虫の症状に悩む患者の数が増えます。反対に寒く乾燥した冬には症状は治まります。
第134回:眠りたいけど眠れない、起きたいけど起きられない ~睡眠相後退症候群~ (2006年06月06日掲載)
生活していくためには、仕事は不可欠です。どんな仕事も楽じゃないと思いますが、作業療法士も例外ではありません。肉体労働ですし、精神的にもさまざまなストレスを感じています、いい意味で。だから休日は疲れて寝ている事が多く、本当に睡眠が大切な事なんだと感じています。さて、今回はそんな大切な睡眠を妨げる睡眠障害についてお話したいと思います。
第127回:頭痛について (2006年04月18日掲載)
さて私は最近あることで困っています。それは頭痛です。これを読んでいる皆さんも日常的に頭が痛くなるときがありませんか?ほとんどの方がそれほど重く受け止めてはおらず、たいていの頭痛は休養をとれば解消されるでしょう。しかし「たかが頭痛」とあなどるなかれ。日本では3000万人もの方が慢性頭痛で悩んでいます。今回は慢性頭痛について少し紹介したいと思います。
第108回:パソコンの世界と危険性 (2005年11月22日掲載)
パソコンは情報収集、趣味、コミュニケーション手段、対人交流など多種多様な使用目的を持っています。しかし、使用時間が長いと、姿勢、作業する部屋の環境などが大きな原因でテクノストレス症(別名VDT症候群)を引き起こす場合があります。多い症状は目では眼精疲労、調節緊張、結膜炎、角膜炎、涙液減少など、目以外では肩こり、頸肩腕、手指の障害、生理不順などがあります。これがテクノストレス症と言われる症状です。
第103回:筋肉痛について (2005年10月18日掲載)
スポーツの秋もたけなわとなり、運動会やレクリエーションで身体を動かす機会も多いことでしょう。日頃の運動不足はさておき、ここ一番ともなれば昔取った杵柄しかり、はりきりたくなるものですが、あとにやってくる筋肉痛も秋の風物詩かもしれません。今回、私は誰もが経験された事がある筋肉痛について簡単に述べさせて頂きたいと思います。
第99回:腰痛 (2005年09月20日掲載)
行楽の秋、スポーツの秋。体を動かすにはいい季節になりましたね。でも、腰が痛くて思うように体を動かせない、そんな経験をしたことはありませんか? 腰痛と一口に言いますが、腰や背中の筋肉が原因のこともあれば、内臓の病気からきていることもあり、痛みの原因はさまざまです。今回はその中でも、若者から高齢者まで幅広くみられ、私自身経験したことのある、腰椎椎間板ヘルニアについてのお話です。
第84回:『VDT症候群(テクノストレス眼症)』について (2005年06月07日掲載)
私はテレビが大好きで生活の中からテレビがなくなることが考えられません。今回は、OA機器による目の疲労「VDT症候群(テクノストレス眼症)」についてお話したいと思います。実はOA機器が目に悪いという医学的な根拠はありません。ところがOA機器を扱う人たちの間に体調不良が目立ち始め、「VDT 画面表示端末)症候群」の症状の定義ができました。
第79回:生理痛について (2005年04月26日掲載)
みなさんはじめまして。理学療法士、新人の河村亞希です。「明るく、元気に」をモットーに笑顔を絶やさずに頑張ります。季節は穏やかな春。日に日に温かくなり、過ごしやすい季節ではないでしょうか?でも、女性のみなさんは毎日がそうではありませんよね…生理の時って憂うつになったりしませんか?今回は生理痛について話したいと思います。
第54回:「床ずれ」について (2004年11月02日掲載)
今回は「褥瘡(じょくそう)」いわゆる「床ずれ」についてのお話です。入院されている患者様にとって大きな問題ですが、退院後、自宅で過ごされる際には、介護者にとっても大きな問題となり得ます。そこで、「褥瘡」の原因や予防法について触れたいと思います。
第52回:低血圧について (2004年10月19日掲載)
みなさん急に立ち上がったりするとめまいがしたりしたことはありませんか。それは低血圧から起こったものかもしれません。低血圧は、特に若い女性に多くみられ、また、起立性低血圧という呼ばれる病気は高齢者での頻度が高いという報告もあり、めまい、ふらつきから転倒や骨折の危険も指摘されています。そこで、低血圧の予防・改善のために、日常生活での注意点や運動療法についてお話したいと思います。
第48回:知ってほしい咳(せき)の知識 (2004年09月21日掲載)
呼吸に関する病気は近年非常に増えています。特に自動車の排気ガスなどによる空気の汚れからくる咳(せき)や、冷房の影響から温度差の激しい環境でおこる咳は呼吸に負担をかけている警報といえます。咳とは一体どのようなものなのでしょうか?そこで、今回は咳について簡単にお話ししようと思います。
第46回:脳性麻痺(のうせいまひ)について (2004年09月07日掲載)
脳性麻痺という言葉を、みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。麻痺といっても状態像はさまざまで、足や手の硬さが強かったり、逆にぐにゃっとして体を支えることが難しかったり、頑張ろうと思えば思うほど体がふらついてしまうなど。今回はその脳性麻痺について、少しお話させていただきます。
第41回:糖尿病の運動療法 (2004年08月03日掲載)
みなさんは「糖尿病」という病気をご存知ですか?誰もが一度は耳にした事があるであろう現代を象徴する生活習慣病(成人病)の一つです。年々増加の一途をたどり、現在では40歳以上の10人に1人が有病していると言われています。
第38回:「高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」って? (2004年07月10日掲載)
「高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」という言葉、皆さんは耳にしたことがありますか?「高次脳機能障害」とは、事故や脳卒中などの脳の病気で脳に損傷を受けることで起こり、思考や言語、記憶・学習・注意など脳の高次な働きに障害がおきた状態をいいます。
第29回:旅行の時の注意事項!「ロングフライト血栓症(エコノミークラス症候群)」 (2004年04月27日掲載)
陽気に誘われ、旅行にでも行きたくなる季節ですね。私も先日、両親とオーストラリアへ行ってきました。飛行機に乗り、揺られること8時間。やっと到着した空港で、ふと母の足を見るとパンパンにむくんでいるではありませんか。機内の苛酷な環境が、母の足の血のめぐりを悪くしてしまったようです。そこで、思い出したのが「ロングフライト血栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)」です。
第26回:(お身体のご都合の悪い方の)車の乗り降りについて (2004年04月06日掲載)
今回は、私が仕事をしていて患者様のご家族からよく受ける質問の一つである「(お体に麻痺のある方の)車の乗り降り」について、その方法、車の座席のポイント、助成制度も含めてお話ししたいと思います。春がやってきました。みなさんも勇気を持って面倒くさがらずに車でちょっと遠出してみませんか?
第10回:「高脂血症」について (2003年08月09日掲載)
医師から「高脂血症もありますね」と付け加えられたように言われたことのある方はいらっしゃいませんか?高脂血症は、動脈硬化・腹痛・膵炎・黄色腫等といった合併症を引き起こす可能性があります。これら合併症を引き起こさないためにも高脂血症の適切な治療が必要となってきます。治療方法には、食事療法と運動療法がありますが、今回はもちろん運動療法を取り上げていきたいと思います。
第6回:「最近疲れやすい」「疲れるから動きたくない」は危険信号! (2003年01月28日掲載)
皆さん、『廃用症候群』という言葉を知っていますか? 廃用とは体を動かさない、または使わないために起こる症候をいい、それらの症候をまとめて廃用症候群といいます。高齢者における廃用症候群は「寝たきり」の最大の原因であり、近年、高齢化時代に入った我が国では廃用症候群の予防・改善が大きな課題となっています。
第5回:骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を防ごう (2003年01月21日掲載)
今回のテーマは骨粗鬆症についてですが、骨粗鬆症は誰にでも起こりうるものでしょう。現在、当院併設の健康増進施設でも骨密度の計測ができますが、計測したことのある方に聞いたかぎりでは、実年齢より高い骨年齢の結果が出て、ショックを受けている方が多いようです。骨粗鬆症とは、全身性に骨が萎縮してしまい、それにより骨組織が劣化、もろくなり、骨折しやすくなる疾患のことをいいます。
第4回:運動をはじめましょう ~生活習慣病に対する運動療法~ (2002年10月16日掲載)
生活習慣病ってご存知ですか? 高脂血症、高血圧、糖尿病などがその代表例ですが、これらは遺伝的な要因に加えて、運動不足、不規則な生活時間、脂肪や糖分過多の食生活、喫煙などが原因とされています。これらの病気は進行すると体全体にいろいろな病気をもたらすようになります。そこで、生活習慣病を予防し、また進行しないようにすることが大切です。
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