![]() |
《 メンタルヘルス 》 テーマの記事一覧
第251回:音楽とストレス抑制効果 (2008年10月07日掲載)
誰もがかかえているストレス。ストレス解消法の一つに音楽があります。そこで今回は、アコースティックギターをはじめとした音楽に関わるストレス抑制効果について少し説明したいと思います。
第226回:「何もしない時間」のすすめ (2008年03月25日掲載)
みなさんは休日、あるいは仕事を終えて帰宅した後どのように過ごされていますか?私の時間の使い方を紹介させていただきます。私は1日のうち「何もしない時間」を必ず作るようにしています。
第171回:パーソナルスペースについて (2007年02月27日掲載)
動物には縄張りがありますが、人にも縄張りがあります。地理学的・領域的な空間とは別のもので、人の身体を直接に取り巻く、目で見ることのできないその空間領域を「パーソナルスペース」と呼びます。
第157回:上手にリフレッシュしましょう☆ (2006年11月14日掲載)
だいぶ寒くなってきましたが体調を崩されたりしてなかなか仕事に身が入らない…なんてことはありませんか??そんな時こそ、上手にリフレッシュしてすっきりしてから、さぁ仕事!!というけじめが大事ですよね。人によってリフレッシュの方法はいろいろあると思いますが、今回は個人的な独断と偏見に基づいて私のリフレッシュアイテムをご紹介します!!
第154回:色の力で気分や体調をコントロールしてみては…? (2006年10月24日掲載)
今回は皆さんの身の回りにあるさまざまな色についてお話したいと思います。自分の好きな色、嫌いな色、落ち着く色…人それぞれ感じ方は異なるのではないでしょうか。特に、部屋のカーテンの色や洋服の色など皆さんは日常の中で何気なく色を意識しているのです。
第139回:ストレスってなに? (2006年07月11日掲載)
現代人ってストレス社会に生きてるってよく聞きますよね。でもストレスってなんだか目に見えないし、自分が今どのくらいストレスが溜ってるのかなんてよくわからないですよね。なんかミョーにイライラしたり、「ウォー」って叫びたくなる時なんかが俺にとってストレス溜まってるときなのかな?なんて思ってますけど。実際にはよくわかりませんね。
第136回:早起きは三文の得? (2006年06月20日掲載)
「最近何かと忙しく時間がなくて…」なんてことありませんか?「時間がなくてやりたいことができない」だとか。最近、心理学用語で「ジャネーの法則」というのを耳にしました。ただでさえ仕事や生活などが多忙となって時間がないのに、年齢を重ねるだけで心理的にも時間を短く感じていくとは…
第130回:趣味でハッピー (2006年05月09日掲載)
皆さん趣味はありますか?仕事が忙しくてそれどころじゃないよ。などと答える人もきっといることでしょう。私も去年から楽器を習い始め、趣味といえるものがやっと見つかりました。私の実感として、趣味を持つことは本当にハッピーなことです。ぜひ、皆さんにも趣味を持つことをお薦めしたい!そこで今回は趣味をテーマにお話をさせて頂こうと思います。
第128回:鬱うつなるままに… (2006年04月25日掲載)
世の中、なかなか思うとおりにいかないことが多いですね~。病院でも、元気になってこられたなあと思っていた患者様が体調を崩されたりされることがあり、落ち込んだりすることがあります。嫌なことがあったり、落ち込むことが続いたり、そして、だんだん「私ってもしかしてうつ病?」と思うことありませんか。
第114回:あなたはポジティブ? それともネガティブ? (2006年01月10日掲載)
読書や旅行、買い物やスポーツなどさまざまな趣味があると思います。私は体を動かすことが好きで、週末になると野球をやっています。その試合中にポジティブという言葉をよく耳にします。「ポジティブに考えていこう」や「ポジティブに攻めていこう」などです。これはスポーツの現場ではポジティブシンキングと呼ばれ、物事に肯定的、積極的に対応しようとする考え方であり、成功するためのメンタルテクニックとも言われています。今回はそのお話です。
第110回:季節の色について (2005年12月06日掲載)
暖色と寒色という言葉を知っていますか?暖色とは赤、橙等の暖かい感じを与える色、寒色とは、青や青緑の色で寒さや涼しい感じを与える色のことです。今回は季節の色(暖色・寒色)についてお話したいと思います。
第107回:笑顔という潤滑油 (2005年11月15日掲載)
今回は"笑顔"についてお話させて頂きたいと思います。みなさんも1度は『この人の笑顔は素敵だなぁ。』と感じたことがあるのではないでしょうか?初対面の人や家族・友人など、人と接する時に相手が笑顔でいてくれると嬉しいもので、コミュニケーションの手段として重要な要素でもあります。簡単にできるようで、意外に難しいことの一つが"笑顔"ではないでしょうか。
第96回:匂い (2005年08月30日掲載)
皆さんは何か好きな香りはありますか??私は先日、実家に帰って蚊取り線香の匂いをかぎ、とても懐かしい気分になりました!目には見えないけれど、私たちの周りには自然の香りや人工的な香りなどのたくさんの匂いがあり、それぞれ好きな匂いや嫌いな匂いを無意識に嗅ぎ分けています。私たちはどのように匂いを感じ取っているのでしょう?
第92回:お化粧をして外に出よう! (2005年08月02日掲載)
今回は多くの女性が日々行っているであろうお化粧について、リハビリテーションの観点から化粧の効果、可能性についてお知らせしたいと思います。お化粧には心理的、生理的な効果があることが以前から着目されています。最近ではリハビリメイクという言葉を耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。
第80回:PTSD (2005年05月10日掲載)
皆さんは新聞やテレビで『PTSD』という言葉を耳にしたことはありますか?大地震や事件の被害を受けた方の中に『外傷後ストレス障害(PTSD)』と診断される方がいます。尼崎の脱線事故では、救助に駆けつけた周辺住民や九死に一生を得た人の心的障害が心配され、池田小学校の事件ではPTSDに対する障害見舞金が認定されました。今回はそのことについて少しお話をしたいと思います。
第69回:ほめることのススメ (2005年02月15日掲載)
私の恩師である作業療法士が、海外青年協力隊の指導講師の一人としてマレーシアの片田舎に招かれた時の話です。講習先はマレーシアでも数少ない重症心身障害児・者施設で、そこは設備が充実し、見た目にも清潔で環境の整った施設でした。しかしその施設の奥の部屋には自傷行為など、いわゆる「問題行動」を起こす入所者たちが手足をベッド上で縛られ、拘束されていました。
第61回:感情的涙のひみつ (2004年12月21日掲載)
皆さんはこれまで、嬉しいとき、悲しいとき、感動したときに涙を流したことがどのくらいありますか??今回はこの『泣いたときの涙』すなわち『感情的涙』について、少しお話したいと思います。たえず分泌されている涙(基礎分泌)と、泣いた時に出る感情的涙には成分をはじめどんな違いがあるのでしょう。
第58回:「叱るよりほめる」方が効果的なわけ (2004年11月30日掲載)
昨年のプロツアーで最年少アマチュアとして優勝を飾りプロゴルファーとなった宮里藍さんの活躍はスポーツニュースでもよく見受けられます。その影には彼女をコーチした父親の存在が大きかったそうです。そのお父さんの指導の特徴としては、藍選手を積極的に評価し、一生懸命ほめることで彼女をもりたてていこうとしたそうです。
第56回:カラーセラピー ~色のもつ効果について~ (2004年11月16日掲載)
皆さんの好きな色は何ですか?私たちは日々、色に囲まれて生活しています。好きな色や気になる色を見たり、服装やインテリアに取り入れることで感情が高ぶったり、あるいは落ち着いた気持ちになりますよね。逆に苦手な色やその日の気分に合わない色を身に付けると気持ちが沈んだり、落ち着かないという経験はありませんか?今回は『カラーセラピー』についてお話させて頂こうと思います。
第45回:大きな声を出してストレス発散!! (2004年08月31日掲載)
皆さんは、最近大声を出したことがありますか?私はサッカー観戦が趣味なので、スタジアムまで試合を実際に観に行っては、思いきり大声で応援をしてストレスを発散しています。今年は、TVで各種スポーツのオリンピック予選やオリンピックの様子が放映されているので、TVの前で絶叫している人もいることでしょう。
第40回:アニマルセラピー (2004年07月27日掲載)
皆さんはペットを飼っていますか?または飼ったことがありますか?疲れて家に帰った時、ペットをただ眺めたり、触れ合ったりすることで、ほっと癒されます。ペットを飼ったことがある人ならば誰でも経験することです。そんな心理的効果を利用した「アニマルセラピー」というものを最近よく耳にするようになりました。今回ちょっとアニマルセラピーについて私なりに調べてみました。
第22回:ユーモア療法について (2004年03月09日掲載)
最近、「ユーモア療法」が全米で少しずつ認められ始めています。適応は末期癌の痛みに対する治療法の一つとしてリハビリテーションにおけるレクリエーション療法の一部としてのようです。この新しい動きの重要人物としてユーモア・プロジェクトのGoodman博士があげられます。最近、日本でも「笑い」が「健康」に効果的であるという報告が見られます。
第13回:旅行は心と体のリハビリ (2003年09月17日掲載)
病気や怪我と戦っている人たちとお話をしていると、「病気になる前は旅行が好きでいろいろなところに出掛けたけれど、これからは無理だよね…」とあきらめてしまっている方が大変多く、非常に残念に思います。でも、病気や怪我により障害を持っている方が旅行に出かけるということは、皆さんが思っているほど大変なことではないと思います。その背景として、観光地における障害者対応環境が整備されてきたことがあるようです。
第7回:笑うことと体操で前向きな気持ちに (2003年02月13日掲載)
最近明るい話題が少なく、「笑うことなんてないなぁ」とおっしゃる方が多いのではないでしょうか。しかし、笑いは、「腹式呼吸を促進し、全身の新陳代謝を活発にすること」、「ストレスを発散し、免疫力を高め、がんになりにくい身体をつくること」、「脳の血液循環を良くし、老化を予防すること」などと、様々な効用が報告がされてきています。是非、一日一回笑うように心掛けてみて下さい。
他にもたくさんのコラムがあります。 リレーコラムのトップページ(直近の12本を掲載)や全記事リストもどうぞ。 テーマから探す
健康(38)
けがや病気(28) メンタルヘルス(24) リハビリ(30) 言葉(7) バリアフリー(13) 加齢(7) 私の趣味(17) 季節の話題(14) ミニ知識(39) 食の話題(19) スポーツあれこれ(22) その他(5) 掲載年月から探す
リレーコラム
|
| 救急で受診される方へ|個人情報保護方針|プライバシーポリシー|サイトマップ|医療機能評価機構認定 (C)2010 TSUKUBA MEMORIAL HOSPITAL All rights reserved. |