筑波記念病院ロゴマーク 住所と電話番号
リレーコラム by リハビリテーションスタッフ リハビリテーション部
《 リハビリ 》 テーマの記事一覧
第243回:聴覚障害について (2008年08月05日掲載)
 今回は、高齢者の聴覚障害とその特徴についてお話したいと思います。加齢に伴う聴力の変化は確実にやってくるのですが、さまざまな理由から、そのような変化に対して適切な対処ができているとはいえないのが現状のようです。
第237回:こどもの可能性とリハビリテーションについて (2008年06月24日掲載)
 私はこどもの発達を促すようなリハビリテーションに興味を持っており、当院でも何人かのこどもを担当させていただいています。大人のリハビリテーションとの違いは?というと...
第219回:塗り絵の不思議 (2008年02月05日掲載)
 幼稚園の頃はただ塗ることが楽しくて塗りつぶすしかできなかった「塗り絵」が、いつの間にか配色を考えて、縁取りをして、塗る方向を決める、と歳を追うごとにできあがりも進化していきました。しかしいつの間にかやらなくなってしまっていた「塗り絵」。
第215回:麻雀のリハビリ効果 (2008年01月08日掲載)
 皆さま、麻雀というテーブルゲームをご存知でしょうか。この麻雀が、障害を持つ患者さまのリハビリにおいて優れた点が多々あると私は以前より考えていました。そこで今回、リハビリとして期待できる麻雀の効果を挙げたいと思います。
第213回:癒しぬいぐるみロボット:パロ (2007年12月18日掲載)
 今回は癒しぬいぐるみロボットの「パロ」について少々お話したいなと思います。「アニマルセラピー」という言葉は既にご存知かと思います。では「メンタルコミットロボット」という言葉に聞き覚えはありますか?
第211回:スプーン・・・ (2007年12月04日掲載)
 食事は、栄養のあるものを自分のペースで自分の手で楽しく食べることが大切だと思われます。その中で、自分で食べるというところにスプーンなどの食事道具の重要性が挙げられます。
第208回:自立生活支援について (2007年11月13日掲載)
 あなたは朝起きてはじめにすることは何でしょうか。また、大切な日の前日にスケジュールを計画するときには何を大切にしていますか。その答えは自立生活に向けて考えていかなくてはいけない大切なことです。
第201回:運動療法のルーツとこれから (2007年09月25日掲載)
 運動療法のルーツは非常に古く、しかもそれは中国から始まっているようです。紀元前の2600年代に、中国で功夫という深呼吸を中心にした体操のようなものが行われていました。実行すると体の諸器官の働きが活発になり、病気を予防したり治す効果があり長寿をもたらすと考えられていたようです。
第190回:動くのは身体がよくなってから?~早期離床の意義~ (2007年07月10日掲載)
 リハビリテーションというと、脳卒中や骨折などの患者さまに対して行うというイメージが強いと思います。もちろん、私たちの病院でも脳血管疾患、骨・関節疾患の患者さまに対してリハビリを行っていますが、その他に外科・内科疾患の患者さまに対するリハビリも行っています。
第158回:シルバーリハビリ体操指導士養成事業をご存知ですか? (2006年11月21日掲載)
 茨城県では2005年度4月より独自に先駆けシルバーリハビリ体操指導士(以下、指導士)養成事業を展開しています。指導士養成の講習会は1名の医師と 4名の理学療法士等を中心とした体制で実施しています。その講習会の内容や活動についてご紹介します。
第142回:腹部外科のリハビリテーションって? (2006年08月01日掲載)
 プロ野球福岡ソフトバンクホークス王貞治監督が胃癌の手術を行ったとニュースで報道されていました。読売巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんが脳梗塞を発症したり、今回の王監督だったり私の両親世代にはショッキングな出来事だったようです。手術は腹腔鏡による胃全摘出術を行ったとのことです。
第137回:私の仕事-訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーション- (2006年06月27日掲載)
 作業療法士4年目の私は「つくば訪問看護ステーション」で訪問リハビリの業務に携わっています。病気や障害をもった方のご自宅へお伺いし、自立した生活ができるようにリハビリやさまざまなサポートを行っています。今回は、私が所属している「つくば訪問看護ステーション」での訪問リハビリ業務について紹介したいと思います。
第126回:認知リハビリテーションについて (2006年04月11日掲載)
 皆さんは「認知リハビリテーション」という言葉をご存知でしょうか?失語症・失行・失認をはじめとした、注意障害・記憶障害・視空間障害・遂行機能障害などの高次脳機能障害の方を対象に行われているリハビリテーションのことです。実際にどんな訓練が行われているか、ご高齢になると悩むことが多くなる記憶の障害を例として挙げて、一部紹介したいと思います。
第119回:「かむ」効能について (2006年02月14日掲載)
 「よくかんで食べなさい」と言われた経験のある人は多いと思います。よくかんで食べることによってさまざまな効能があることをご存知でしょうか?今回は、かむことによって得られる効能についていくつかご紹介したいと思います。
第113回:デイケア(通所リハビリテーション)って? (2005年12月27日掲載)
 今回は、私の職場をご紹介したいと思います。私の職場は筑波記念病院の後ろにあります、介護老人保健施設つくばケアセンターです。ここのデイケア担当の私は毎日通っていらっしゃる高齢者の方々とリハビリを行っています。デイケアやデイサービスというと体に障害を持った方、認知症の方が集まり日中のお世話をしてもらう所というイメージはありませんか?
第106回:地域リハビリテーションにおける理学療法士の役割について (2005年11月08日掲載)
 地域リハビリテーションにおける理学療法士の役割について述べたいと思います。理学療法士の活動は対象者の把握つまり評価から始まるといわれています。評価をして、対象者のニーズ(解決すべき課題)を把握し、治療行為を行うのが一般的な理学療法の進め方でありますが、地域リハビリテーションにおいてはその視点だけでは不十分であると思います。
第102回:言語聴覚療法の歴史 (2005年10月11日掲載)
 皆さんは言語聴覚士という職種をご存知でしょうか?病院にはさまざまな専門的資格を必要とする職種がありますが、言語聴覚士もその職種のひとつです。リレーコラムの掲載103回目はその言語聴覚士の役割とその歴史についてご紹介したいと思います。少々学術的ですがこんな歴史のある資格を持っているのだと、また新たな目で当院スタッフを見守っていただけたら幸いです。
第101回:理学療法・作業療法の歴史 その2 (2005年10月04日掲載)
 当院リハビリスタッフによるリレーコラムの掲載101回目は、わが国における作業療法の発展の歴史についてお届けします。少々学術的ですがこんな歴史のある資格を持っているのだと、また新たな目で当院スタッフを見守っていただけたら幸いです。
第100回:理学療法・作業療法の歴史 その1 (2005年09月27日掲載)
 当院リハビリスタッフによるリレーコラムの掲載も、ついに100回目の大台となりました。(話題に事欠かず執筆しているスタッフ各氏の労力もさることながら、途切れないように、話題がかぶらないよう原稿を督促回収しているwebmasterの努力も…)今回から3回にわたって、わが国における理学療法・作業療法・言語聴覚療法の発展の歴史についてお届けします。少々学術的ですがこんな歴史のある資格を持っているのだと、また新たな目で当院スタッフを見守っていただけたら幸いです。
第94回:食べること (2005年08月16日掲載)
 今回は、食べることについて少しお話をしたいと思います。わたしは食べることが大好きです。元気な時はもちろん、悲しいときや辛いときも、おいしい物を食べて元気ややる気をもらっています。しかし、要介護者や高齢者の方、全身状態のすぐれない方など、摂食・嚥下機能の障害や低下を伴い、全身的な健康や栄養の問題を常に抱えているばかりではなく、食事をおいしく味わうという楽しみを奪われていることが少なくありません。
第71回:「専門理学療法士」とは (2005年03月01日掲載)
 年度末の3月になりました。この時期は、職場や学校では旅立ち・別れの時期です。つまり、次なるステップに進む時期とも考えられるでしょう。われわれ理学療法士の職能団体である(社)日本理学療法士協会は生涯学習の重要性をすでに認識しており、医師の卒後教育制度にもとづく認定医・専門医認定に準じた「専門理学療法士」認定制度が存在していることを皆さんご存知でしょうか。
第66回:若者だけではない!ゲームの可能性について (2005年01月25日掲載)
 今回は近頃私がひそかにはまっている楽しみ、遊びについての話とその可能性についての話をしたいと思います。。それはゲームセンターでのダンスゲームです。そのゲームは曲にあわせて画面上に出てくる矢印と同時に足元にある矢印のボタンを踏むというゲームです。こんなに楽しく、運動をできるゲームがリハビリにも効果があるという興味深いニュースについての報告をしたいと思います。
第27回:「音楽療法」とは・・・ (2004年04月13日掲載)
 今回は音楽療法ってなぁに?機能回復につながるの?ということで、基本的なことをお話しします。「音楽療法」(リハビリテーション・ミュージック)とは、音楽を使って心身のリハビリテーション(機能回復)に役立てようというものです。"音楽"の言葉どおり、さまざまな人たちに"音を楽しんでもらおう" ということが何よりも必要です。もちろん対象は全ての方々です。
第24回:リハビリテーションにおける生活の場の重要性について (2004年03月23日掲載)
 リハビリテーションにおいて単純に「歩き」といっても、3つに区別されます。従って、診察などで、どれだけ歩けるかを聞かれた際にはこの3つを区別してお話しいただく準備をされると、「歩く能力」を適切に伝えることができます。さらに歩く目的によっても全く違うので、区別の準備が必要です。それは、リハビリテーションでは「歩き」を「模擬動作」、「できる活動」、「している活動」の3つに分けて考えているからです。
第23回:早期からのリハビリテーション-拘縮の予防を中心に (2004年03月16日掲載)
 脳卒中や骨折などで入院された患者様に対して、入院初日や数日のうちに理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリ専門職によるリハビリを開始する機会が多くなってきました。患者様やご家族の中には「もう!」とびっくりされる方もいらっしゃいます。かつては手術や点滴などの治療の後、「そろそろ歩く練習しましょうか」などと始められていたリハビリが、現在ではさまざまな理由でより早期から行われるようになってきました。
第21回:口腔ケアについてのお話 (2004年03月02日掲載)
 口腔ケアは、口の中をきれいに保ち、誤嚥性の肺炎を防ぐために行います。歯ブラシでのブラッシング・ガーゼでの舌上、口腔内粘膜の清拭などを行い、口腔を清掃しできるだけ口腔内の細菌を減少させます。口腔ケアを行う時の、それぞれの患者さんに合った姿勢などの注意点を紹介します。
第19回:作業療法士による趣味活動のススメ (2004年02月17日掲載)
 社会人の皆様、学生の皆様、はたまた専業主婦の皆様、これら二足のわらじを履いていらっしゃる皆様、現代社会はやらなければいけない事が多く、ストレス社会なんて言われていますよね。かくいう私もその1人、現代人にとっては悩み事多き日々だと思います。  しかし、それぞれに、何らかの『趣味』と呼ばれる「作業」があるかと思います。
第16回:自宅でできる食べやすい食物形態の工夫 (2004年01月27日掲載)
 お正月になると毎年のように「お雑煮を食べていてお餅をのどにつまらせた」というニュースを耳にしますが他人事ではありません。お歳を経るにつれて足腰が弱くなるのと同様、飲み込む機能も少しずつ低下してきてしまいます。毎日欠かす事のできない大切な食事。いつまでもおいしく食べるために、今回は「自宅でできる食べやすい食物形態の工夫」についてまとめてみました。
第11回:安全に食事をとるために気をつけるべき「摂食時のポイント」 (2003年08月10日掲載)
 飲食物が、声門(左右の声帯の間)を越えて「気管の中に入り込む」ことを「誤嚥」と言います。入り込んだ食物は肺組織に障害をもたらして、肺炎を発生させたり、気道をふいさいで窒息に至らせたりします。さて今回は、「誤嚥」を防ぎ安全に食事をとるために気をつけるべき「摂食時のポイント」について紹介させていただきたいと思います。
第3回:むせを軽減! 嚥下(えんげ)体操のすすめ (2002年06月12日掲載)
 今回は、ご飯を食べる前に行うと効果的な口の準備体操『嚥下体操』をご紹介します。  まず、「嚥下」という言葉について簡単にご説明します。これは、飲み込む機能のことを指し、これに、食欲・食べ物を取り込む・噛むなど、「食べる」ことに関わる機能を加えると、「摂食・嚥下」といいます。  この摂食・嚥下する機能が、老化や脳卒中などの病気により低下すると、食べ物が飲み込みにくくなり、むせることが増え、肺炎や脱水を繰り返したりします。このような場合は、食事の前に嚥下体操を行うことで、食べるために使う口や、舌、頬などを動かす準備や、「食べるぞ!」という気持ちの準備ができ、飲みにくさやむせが軽減されることがあります。

他にもたくさんのコラムがあります。
リレーコラムのトップページ(直近の12本を掲載)全記事リストもどうぞ。
テーマから探す
掲載年月から探す
リレーコラム

このページのトップへ
救急で受診される方へ個人情報保護方針プライバシーポリシーサイトマップ医療機能評価機構認定
(C)2010 TSUKUBA MEMORIAL HOSPITAL All rights reserved.