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リレーコラム by リハビリテーションスタッフ リハビリテーション部
《 言葉 》 テーマの記事一覧
第82回:世界共通言語について (2005年05月24日掲載)
 皆さん英語は得意ですか?現在、国際語として使われている言語といえば英語になるでしょう。しかし、英語は特定の民族・国家の言葉です。英語でのコミュニケーションには母国語を英語としない民族にとっては不都合なもので、公平なものではありません。そこで公平に考えられた世界共通言語が『エスペラント』です。今回、この世界共通言語『エスペラント』について紹介したいと思います。
第64回:「水」について (2005年01月11日掲載)
 人間の身体の中の水分量は70%で、人間は水からできているといっても過言ではありません。また、地球は「水の惑星」と呼ばれ、表面の約70%は水で覆われています。そこで今回は、知っているようでまだまだ未知の「水」についてお話させていただきます。
第49回:「耳」よりな話 (2004年09月28日掲載)
 突然ですが、このコラムを読みながら、みなさんの部屋の中や外からはどんな音が聞こえているでしょうか?私たちの生活の中には人の声、テレビの音や騒音など絶えずさまざまな音が存在していますね。今回は普段の生活の中で何気なく聴いている「音の不思議」についてお話したいと思います。
第39回:老人性難聴とそのコミュニケーション方法 (2004年07月20日掲載)
 皆さんの周りには加齢とともに耳が遠くなってしまったという方はいらっしゃいませんか?また、実際にこのような方とコミュニケーションをとっていて困ったことはありませんか?加齢とともに聴力が低下し、高齢者の方に多くみられる難聴を「老人性難聴」といいます。今回はこの症状と、日常生活の中でどのようにコミュニケーションをとればよいのかという2点についてお話ししたいと思います。
第32回:失語症者のつどいについて (2004年05月25日掲載)
 皆さんは「失語症者のつどい」についてご存じですか?これは失語症者とそのご家族などが集まり、共に悩みや苦しみを分け合い、そして交流・親睦の輪を広げようという目的のために開催される大会です。そこで今回は、「失語症」についてご紹介し、「失語症者のつどい」についてお知らせしたいと思います。
第25回:ことばの力 (2004年03月30日掲載)
 「ことば」は奥が深い。同じ言葉でも、話す人が変わるだけで感動する時と、全く感動しない時がある。ちょっと話しただけで誰かが悲しみから救われたかと思えば、別の時には言葉が刃となって心を切り裂いてしまうこともある。人が「ことば」を操り、人は「ことば」に煩悩される。だから、「ことば」は面白いのだと思います。
第18回:失語症の患者さまには、「五十音表」は難しい (2004年02月10日掲載)
 重い失語症の方は、話し言葉だけでなく、文字を綴って心の声を伝えることが不可能になります。人や社会との関わりを失い、さらに人間らしく生きる術さえ失うことになる上、理解力や意欲も乏しいと誤解されがちです。こういった方々にとって言葉を聞きだそうと耳と心を傾けてくれる人の存在は、かけがえのないものです。しかし、手段を誤ってしまうと、わかりたいという気持ちも叶えられず、努力も実らぬことが少なくありません。

他にもたくさんのコラムがあります。
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