来院される方へ

糖尿病教育入院

糖尿病教育入院

平成24年国民栄養調査では、糖尿病が強く疑われる人は約950万人、糖尿病の可能性が否定できない人は約1100万人と推定され、そしてその治療には生活習慣を変えていく必要があります。
しかし、簡単に変えるといっても、長年の食習慣や生活の背景があり、短期間に変えていく事は想像以上に困難なものです。
そこで、筑波記念病院では、通院では学ぶことが困難な糖尿病教育を、4泊5日というコンパクトな入院で行っています。糖尿病についての知識、管理方法(食事・運動・薬物療法)を、それぞれの専門のスタッフが担当し、専任の看護師を配置し、整った環境で集中して学んでいただけます。
また、実際にその方にあった指示カロリーの糖尿病治療食を食べていただき、併設の運動施設で理学療法士の指導の下、運動を体験していただきます。さらに、糖尿病の合併症の検査を入院期間中にまとめて行い、最終日には、その結果について担当医師より説明があります。
通院ではなかなか医師や看護師に聞けないことや、普段疑問に思っていることなど、この機会に確認し、より良い療養生活を身につけて行ってください。

 

今後の予定:11/26~30、12/17~21、1/21~1/25、2/18~2/22、3/25~3/29、4/22~26

 

糖尿病教育入院

教育入院受診の流れ

  • 他院通院中の方:受診時に入院日程決定
  • 他院からで教育入院を希望される方:紹介状を持参の上、筑波記念病院 代謝内分泌内科へ予約の上受診してください。

 

入院費用:(保険適用3割負担の場合)
4泊5日にて基本7万円程度が目安です。
※その他退院処方など追加で検査や薬が出る場合は別途かかります。

 

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