診療科・部門紹介

入院・面会する方

入院についてのご案内

入院手続き

入院される方は、S棟1階:入退院受付で手続をしてください。

その際、以下のものが必要となります。

  • 診察券
  • 入院申込書(連帯保証人として1名 支払い責任者 1 名)
  • 入院保証金(現金のみ、領収証(お預り証)を発行いたします)
一般の方 5万円
交通事故・第三者行為で入院される方 10万円
個室・特別室、療養棟利用の方 10万円

※お預りした入院保証金は、退院に際して入院医療費を精算していただく時に領収書(お預り証)と引き換えにお返しいたします。領収書(お預り証)は大切に保管してください。

  • 健康保険証
  • 入院費はカード払い対応可能。(売店費は現金のみ)
  • 退院時の会計の際は、保証金を現金で返金致します。
  • カードでの差し引きは出来ませんのでご了承下さい。

及び以下の中で該当されるもの

75歳以上の方

  • 後期高齢者医療被保険者証

70歳~74歳の方

  • 高齢受給者証

所得による減額を受けている方

  • 国民健康保険標準負担額減額認定証

  • 後期高齢者の限度額適用・標準負担額減額認定証

(マル福)医療の方

  • (マル福)医療福祉費受給者証

その他

  • 特定疾患医療受給者証(一般/小児)

  • 限度額適用認定証(70歳未満で手続された方)

※国保の方は各市役所にて手続き可能です。その他の保険証をお持ちの方は勤務先に問い合わせて下さい。

入院時の携行品

  • タオル、バスタオル
  • ティッシュペーパー
  • 洗面用具、洗髪用具(シャンプー・リンス)
  • プラスチック製コップ
  • 内履き(日頃履きなれた踵のあるゴム底のもの)
  • 現在服用中のお薬
  • おくすり手帳
  • 義歯をご使用の方は義歯用のケース

※持ち物にはすべてお名前の記入をお願いします。
※紛失等トラブル防止のため、貴重品並びに多額の現金はお持ちにならないでください。
※テレビ、ポット、毛布等の電気器具の持ち込みはご遠慮ください。
※日用品、紙おむつ等は当院売店でもお取り扱いしています。
※入院中の履物で、スリッパは滑りやすく脱げやすいのでご遠慮ください。
※入院中は普段と異なる生活環境に加え病気やケガによる体力や運動機能の低下により、思いがけない転倒、転落事故がおこることが少なくありません。快適で安全な入院生活をお過ごしなられるためにもご協力をお願いします。

よくある質問とその答え

Q. 付添は必要ですか

当院は基準看護を取得しております。原則としてご家族の付き添いの必要はございません。
但し病状により主治医が必要と認めた場合は付き添いをお願いすることがあります。

Q. 面会時間はどうなっていますか

面会時間は以下の通りです。

平日 15:00~19:00
土/日/祝日 13:00~19:00 (ICUのみ土日祝日も15:00~19:00)

Q. 会計はいつ、どうすればいいのですか

入院医療費は、毎月15日までと、月末までの2回に分けて請求いたします。

1日~15日分= 同月23日、 16日~月末分 =翌月8日
に請求書を各病室にお届けします。(請求日が日曜・祝日にあたる場合は翌日)
請求書受領後、S棟1階の入退院受付にてお支払いください。

退院時は当日(日/祝日退院は前日)、会計が出たらお部屋に連絡します。
会計のできる時間は、月曜日~土曜日9:00~16:30(日曜祝日は除く)
入院医療費の領収書は、所得税や高額療養費などの医療費控除を申告する場合などに必要です。
    再発行はできませんので大切に保管してください。

Q. 入院中の過ごし方について注意する点はありますか

  1. マナーを守り、他の患者さん等に迷惑にならない行動をお願いいたします。
  2. 他病室への訪問は感染・トラブル防止のため、ご遠慮ください。
  3. 病院で出される薬以外の服用の希望がある場合は必ず担当医師にご相談ください。
  4. 病気の状態により、治療食をご用意いたしますので、食べ物、飲み物を持込にならないようお願いいたします。
  5. 入院中の運動、入浴、外出、外泊などは、すべて担当医師や看護師にご相談ください。(外出、外泊については、所定の申請書を提出してください。)
  6. 入院中に集中治療室に入室される場合には、一度病室の荷物を片付けていただきますので、ご了承ください。
  7. 病院敷地内は禁煙・禁酒です。
  8. 外からの電話の取り次ぎは、個室のみとなります。個室以外は伝言をお受けいたします。また、公衆電話は待合や病棟にございます。
  9. 入院時にはあらかじめ非常口の位置をご確認ください。地震、火災などの非常事態が生じたときは医師や看護師、職員の誘導に従ってください。火災を発見したときは、大声で同室の方及び、病院の職員に「火災」をお知らせください。
  10. 携帯電話等はマナーモードにしてください。使用禁止場所では電源を切ってください。使用にあたっては院内の指定場所等をご確認の上、ご使用ください。
  11. 医師や看護師、職員への心づけはお断りいたします。