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![]() はじめまして、所長でスポーツドクターの内田彰子です。
これまで自転車ロード・トライアスロン・レスリング・女子ラグビーなど、多種目競技団体のチームドクターや日本代表選手団ドクターを勤めてきました。そして様々なスポーツ現場でアスリートや強化スタッフや海外のドクター達と話しましたが、日本ではまだスポーツドクターの認知度が低く、また現場に飛び出して活動する環境も整っていないことを強く感じました。ちなみにイギリスやオーストラリアや韓国には、スポーツドクターを養成するトレーニングコースがあり、アテネオリンピックでは全ドクターがその専門集団でした。アスリートや強化スタッフと一体となってドクターも闘うシステムができていたのです! 私は今、「自分が現場で得た情報や経験を、強化選手以外や地域にもフィードバックしたい」と思い、これらのヴィジョンに理解のある筑波記念病院を医療拠点とさせていただきました。 アスリートのみなさん、共に夢を追いかけましょう!! これから、どうぞよろしくお願いいたします。 所長略歴
内田 彰子(うちだ・あきこ)
筑波大学医学専門学群卒業、外科レジデント修了後イリノイ大学形成外科留学。 筑波記念病院形成外科長、筑波大学臨床医学系外科講師、日本女子体育大学助教授を経て2007年4月当研究所所長就任。アテネオリンピック日本代表ドクター。医学博士
当研究所では、以下のような活動を行っています。
1.競技団体の遠征・大会の帯同 2.実業団チームなどの主要大会サポート、帯同、顧問ドクター 3.地方団体の大会サポート・医務 4.アスリートのメディカルチェックや英文の証明書作成 5.ドーピング関連:相談およびTUE書類作成 (Therapeutic Use Exemption;治療目的使用に係る除外措置) 6.スポーツ障害や外傷の相談、セカンドオピニオン、他医療施設への仲介 強化指定選手の場合、国立スポーツ科学センタークリニックに仲介可 7.各種相談(ドーピング禁止薬物・コンディショニング・月経不順・栄養など) 8.講習・講演 (アンチドーピング・スポーツ救急処置法・女性とスポーツ・顔面のスポーツ外傷など)
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