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診療科の概要
放射線科では、検査により撮影された画像からどのような病気であるのかの診断を行う放射線科専門医、診断に必要な画像を撮影する診療放射線科技師、そして看護師とがチームを組んで仕事をしています。
当院では放射線科専門医が、科を問わず病院のすべての診療科に受診される患者様や入院治療をお受けになる患者様の画像診断全般を担っており、各診療科の医師が的確な治療法を選択できるようにお手伝いをしています。現在、放射線科では、放射線を用いたレントゲン検査、各種造影検査(血管造影・注腸・胃透視など)、CT検査の他、磁気を用いたMRI検査や超音波検査、核医学検査などを行っています。 診療体制
◆医師プロフィール
こちらをご覧下さい 当診療科について
一般撮影装置、マンモグラフィ、CT(64列)、MRI(1.5T)、血管造影装置、SPECT核医学装置、超音波装置を備えています。2008年5月よりPACSによる完全なフィルムレスとなり、全検査の結果報告がレポーティングシステムにより迅速に行われるようになりました。
※マンモグラフィ…乳房のX線撮影のことで、特別の装置で乳房を片方ずつ挟んで写真をとります。腫瘍だけでなく、小さな石灰化(カルシウムの沈着)もよく見えるのでしこりを 作らないタイプの乳癌の発見に適しています。30歳以上の方におすすめします。
診療実績
施設プロフィール
放射線科専門医修練協力機関(筑波大学附属病院)
マンモグラフィ検診認定施設 専門医・認定医
日本医学放射線学会放射線科専門医 2人
日本超音波医学会認定超音波専門医 1人 マンモグラフィ検診精中委認定読影認定医 2人
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