![]() |
診療責任者
生芝 幸夫
診療体制
診療科の概要
《 患者さまへ 》
整形外科では 背骨と手足(上下肢)の骨、それに関連する筋、腱、靭帯、神経などの病気、けがを診ます。 当科外来では 膝の痛み・腫れ、腰痛、肩の痛み・こり・運動制限、頚椎・肘・手首での神経の障害による腕・手指のしびれ、腰椎が原因の下肢の痛み・しびれ・歩行障害、骨粗鬆症による腰背部痛、手首・指の腱鞘炎、関節リウマチ、交通事故による外傷、スポーツによる障害・けがが多いです。これらに対して飲み薬、シップ、ぬり薬、関節内注射、ブロック注射、姿勢・動作の指導などで治療・経過観察します。その他には装具(コルセットや特殊なサポーターなど)やリハビリでの運動療法・物理療法もあります。 当院ではリハビリのスタッフが非常に充実しており、牽引、温熱療法などのほか、筋力・可動域訓練などの運動療法を積極的に行っています。腰痛・膝痛などでは特殊な疾患でなければ歩いてはいけない、安静に寝ていた方がよい、という事は無く、むしろ筋力・バランスを低下させないために適度な運動が必要であり、痛みの範囲内での筋力維持・増強のリハビリをすすめています。 手術では、交通事故・スポーツ・高齢者の転倒による骨折の整復固定術、股・膝の人工関節、頚・腰椎および手首の神経の通り道をひろげる手術、手首・指の腱鞘切開、膝関節鏡などが多いです。日本代表のラグビー選手、89才の人工関節の手術もありました。 最後に。『開放骨折』『腫瘍で骨が壊れている』『ばい菌で骨がとけている』『神経障害による麻痺の進行』以外はあわてることはないので、よく相談して治療法を決めていきましょう。説明、理解、納得、同意。よろず相談うけたまわります。 《 医学生・研修医の方へ 》 人工関節置換術(膝、股)、頸椎・腰椎の除圧・固定術、スポーツによる障害・けが、交通事故および高齢者の骨粗鬆症を基盤とする骨折の手術を多く経験できます。骨腫瘍、手の外科は症例が少ないです。 診療実績
施設認定
日本整形外科学会専門医制度 研修施設
専門医・認定医
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||