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確かな技術と最先端医療機器がつくる、信頼と安心の医療
確かな技術と最先端医療機器がつくる、信頼と安心の医療
“誠意を以って最善をつくす”
これが筑波記念病院の基本理念です。来院いただく患者さまには、単に病気を治すだけでなく、
心の底から幸せを感じ、充実した毎日を送っていただきたい。そのためには最良の医療機関であることは当然のことで、
医療という存在を超えた、人生のパートナーでありたいと考えています。

患者さまの病気を治すのは当たり前。患者さまが満足し、喜びを感じる医療を目指す
 最先端の医学の知識と、経験豊富なスタッフを擁し、誠意を持って最善の医療行為を行う。これは、病院であれば当然の姿勢です。これらを、患者さまに心から満足いただける医療にどうつなげていくのかが、今日の医療機関に最も求められていることだと我々は考えています。
 では、「患者さまが本当に満足する医療」とか何かと言えば、それは『患者さまが満足してお金を払っていただけるサービスを提供すること』です。長らく医療現場では、お金を受け取る行為を前面に出すことが避けられてきましたが、当院では開院以来お金を「いただく」ことを患者さまの満足ととらえ、それに値する医療を目指し、構築に着手してきました。
 同時に、患者さまからいただいた満足を、さらなる患者さまの満足へと還元する努力も続けてきました。そのためには医療を経営ととらえ、最小限の投資で最大限診療効果を導くことに取り組んできました。
 患者さまの真の満足には、“人”が最も重要だと我々は思っています。やる気にあふれ、医療に全力をつくそうという気概を持つ人材を常に求めています。そうした人たちが力を発揮する環境がここには整っています。

真の医療の役割とは、病気を治すことだけにあらず
 筑波記念病院では、開院以来「治療をするだけが病院の役割ではない」という認識を持ち、スタッフ全員が患者さまと接してきました。
 優秀な人材を配し、充実した医療環境・設備を整備し、最高レベルの医療を提供することは、医療機関としては当然のこと。それを提供できる体制があった上で、患者さまの豊かな人生に貢献できることを模索し、実行するのが、真の医療の形だと考えます。
 私たちが目指すのは、患者さまにとって病院という存在を超えた、人生のパートナーです。
患者さまの幸せのためであれば、時として医療の枠にとらわれない
 患者さまの豊かな人生につながるのであれば、医療の枠にとらわれず、フレキシブルに取り組むべきだと私たちは考えています。例えば、障害を持つ方々とともに院外のイベントへ参加するなど、治療以外のさまざまな場面に、これまで関わってきました。
 私たちはあくまで医療機関です。どんなに設備を充実させ、最先端の技術を担っても、患者さまの人生の中でできることは限られています。それでも医療現場に立つ者だからこそ、患者さま一人ひとりの豊かな人生にできる限り貢献したい。その気持ちは常に持ち続けたいと思っています。
誠意を持って最善をつくす 予防からリハビリまで一貫した医療環境 充実した医療設備で高度な医療を提供 優秀な医療人を育てる環境と場

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