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#05:7週間の臨床実習を終えて

実習期間:2005年8月29日〜10月15日

 筑波記念病院は私が経験した実習の中でもっとも楽しい実習でした。なぜ楽しかったかというと、同時期に実習生が20人近くいたからです。他の実習地では大なり小なり孤独感がありましたが、20人も実習生がいるとお互いに相談できたり、協力できたりしたので孤独感がほとんどありませんでした。何人かの実習生とは下宿も一緒になり、まるで部活動の合宿を行っているかのような雰囲気でした。他の学校と交流できたことで学校による違いなども知ることができ、それも楽しかった要因だと思います。
 また、筑波記念病院での実習ではPTに関することのみならず職業人として必要なコミュニケーションに関しても学ぶことができたと思います。どの実習地でもコミュニケーション能力は必要とされると思うのですが、筑波記念病院ではスタッフも学生も大勢いるため情報交換の際に端的かつ的確に伝えることが要求されました。このようなコミュニケーション能力は他の実習地ではあまり経験できなかったことだと思いました。

国立病院機構仙台医療センター附属リハビリテーション学院 桑島 大介

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