ホーム > 病院概要 > 教育 > リハビリテーション部
病院情報交通案内ドクター紹介お見舞いに来られる方へ求人情報教育・研修体制(臨床研修・看護部・リハビリ)
リハビリテーション部
教育・研修トップページ

卒後研修制度
 プログラムの概要
 理学療法士研修プログラム
 作業療法士研修プログラム
 言語聴覚士研修プログラム

実習生の方へ
 よくある質問とその答え
 一般的な実習予定
 実習生受入実績
 └2003年 2004年 2005年
   2006年 2007年 2008年
   2009年 2010年
 実習体験記
 └1/2/3/4/5/6/7/8/9
 研修体験記
 └1/2
 勤務体験記
 └1/2/3
人材教育体制
 勉強会実績
 └2004年 2005年 2006年
   2007年 2008年 2009年
   2010年
 臨床実績
スタッフ紹介
 病棟・施設別スタッフ配置
 出身校別一覧
読み物
 リレーコラムbyリハビリスタッフ
地域
 茨城県地域リハビリテーション
 支援体制
 茨城の訪問リハビリテーション
 を考える会  
 茨城の小児の発達を支える
 地域リハビリテーションの会  
患者さま向け情報はこちら

卒後臨床教育・研修プログラム
 当部門では、新人教育においてバイザー制度を採用しています。就職1〜2年目は、原則として臨床経験のあるバイザーの指導のもとで院内において臨床を中心に行います。3年目には院外の研修協力あるいは関連病院・施設での研修を必要に応じて行います。随時、小児作業療法、訪問(在宅)作業療法、介護老人保健施設および認知症老人デイ・ケアにおける作業療法研修を盛り込みます。

■プログラムの目的と特徴

目的
 プライマリ・ケアに対処し得る第一線の作業療法士、あるいは高度の専門作業療法士のいずれを目指すにしろ、作業療法士として必要な基本的心構え、基礎的知識と技能の習得を図るとともに、集学的アプローチの重要性を理解させ、作業療法士としての最も望ましい態度を身につけ、チーム医療にもとづくインフォームド・コンセントあるいはインフォームド・コオペレーションを含んだ作業療法の実践を指導します。なお、地方会などでの年1回の症例・研究発表、論文作成を必修の目標として指導します。同時に、日本作業療法士協会新人教育プログラム修了を目標とします。

特徴
 筑波記念病院リハビリテーション部を中心とし、卒後研修総責任者および指導作業療法士のもと、5年間かけて入院・外来における作業療法をローテーションして研修する方式です。
 また、訪問(在宅)作業療法、介護老人保健施設および認知症老人デイケアにおける作業療法研修も実施し、5年間の研修修了時には、筑波記念会認定療法士(仮称)として位置づけ、その後必要に応じて高等教育機関での専門研修や法人外協力病院・施設での地域医療ならびに作業療法研修を実施するシステムです。
 また、従来からの各科専門医による指導に加え、リハビリテーション科専門医による週1回のベッドサイドティーチング、毎日行われるリハビリテーション部長によるベッドサイドティーチングも特徴です。

■研修ローテーション例
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
1年目 卒後
初期研修
入院急性期副担当
(主として中枢神経疾患)
入院急性期副担当
(主として骨関節
2年目
疾患)
入院維持期担当
(療養病棟)
外来リハ担当
(小児リハ含む)
3年目
入院回復期担当
(回復期リハ病棟)
介護老人保健施設
通所担当
4年目
介護老人保健施設
入所担当
訪問リハ
5年目  
法人外施設研修

 上はあくまでも一例です。研修は卒後初期研修、入院・外来および介護老人保健施設での研修を必修とし、その期間などについては卒後研修総責任者との話し合いによって決定します。初期共通研修には法人新入職員研修を含みます。

■研修終了後の進路
 基本的には継続してさらに高度な研修を行い、日本作業療法士協会認定の認定作業療法士の資格を得るために修練します。また、希望とする分野への配属を検討し、管理者・指導者としての研修を開始します。近隣に筑波大学や茨城県立医療大学がありますので研究や学位の取得を目指すこともできます。あるいは、併設および協力・連携病院・施設に出向・転籍することもできます。

▼その他の卒後臨床教育・研修プログラム
  理学療法士の卒後研修プログラムへ
  言語聴覚士の卒後研修プログラムへ