◆平成20年度事業活動記録】
第8回 事例検討会
日時:平成20年9月19日(金)
場所:結城病院
テーマ:「進行性疾患患者の生活を考える」
総合討論:
1.事例検討会
進行性疾患患者の在宅生活にあたり
@ 在宅生活をどう構築していったらよいか
A どのようなコミュニケーション手段があるのか
結果:
進行性疾患患者の在宅生活について、4班に分かれて検討・発表を行った。
ケースは進行性疾患であり、身体機能・ADLが徐々に低下していくため、状態に合わせたサービス内容の検討が重要であることを学んだ。
このようなケースに対しては、必要に応じてこまめに担当者会議を開催し、各職種での情報交換・連携を密に行っていくということ、また利用可能な社会資源を理解しておくことで、ケースが在宅生活をしていく為に必要な援助が行えるということを実感した。
専門家と連携をしていく必要があることなど、明日からすぐに使える知識・情報を得ることができた。
参加者:会員 24名 〔うち新規会員7名〕 非会員 1名 計 25名
施設数 11
職種 PT 7名 OT 11名 ST 2名 施設長 1名
ケアマネジャー 2名 MSW 1名 保健師 1名
懇親会:9名
(文責:特定医療法人社団同樹会 結城病院 作業療法士 工藤敦子) |