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筑波記念病院附属アイビー保育園は
子ども達にとって第二の家庭であるように願っています。
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保育室は教室ではなく、家族が集う家庭と同じ温かみが必要です。
私達は子ども達と共に歩む仲間です。先生とは呼ばせたくありません。
愛称で呼び合うようにしました。
☆ 子どもが好きな保育者を選び、主体的に人とのかかわり方ができるようにしております。
「えっちゃ〜ん」と子ども達が保育者を呼ぶ声が、今日も保育園に響きます。
☆ 私達の服装は子ども達が裾をつかみやすいようにジャンパースカートにしました。 0才児は裾をひっぱったりスカートのふくらみを握りしめ、つかまり立ちをしています。
大きい子はポケットやスカートのふくらみをつかみ、散歩する姿が見られます。
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部屋の装飾を紙で飾り立てることをやめ、布や自然物を使って温かみのある部屋作りをしています。入り口にはセーターで作った人形、保育室には子どもが自然に風を感じられるようにモビールを吊り下げました。違和感のない温かみのある部屋で、子ども達はリラックスして過ごしています。
☆ 良い絵本を設定すること。子どもにとって単純な言葉を繰り返す絵本は、そこで生まれる気持を安心して味わうことのできる世界です。そして絵本から得るイメージする力、想像力は相手の立場を考える想像力にも結びついていきます。他人のいたみがわかる、思いやる心がわかる優しい子どもに育って欲しいからです。
☆ 子ども達が自らお気に入りの絵本を見つけ、座り込んで絵本を読む姿が毎日よく見られます。保育者に絵本を読み聞かせてもらうことも大好きで、何度も繰り返し楽しみます。
そんな絵本の楽しさを知っている子ども達が、新しい絵本に出会った時の期待感に満ちた表情はとても輝いています。
掲載日:2003年7月23日
【追記】
☆ 24時間保育も行っています!!
2005年4月1日より24時間体制で、医師、看護師のお母さまが安心して働けるようにしっかりサポートしております。
私達保育者は人間としての土台を作る一番大切な時期(乳児から幼児期)にかかわっていく仕事です。毎日毎日をワクワクしながら子ども達と過ごしています。
アイビー保育園 保育士 久松悦子
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