ごあいさつ

2015年秋、開設33年間の足跡は、新しいシンボルS棟となり、新たなスタートを切ったところです。筑波研究学園都市の北部に位置して、緑に囲まれた広い環境、そして春夏秋冬の姿を魅せる筑波山にも癒されます。

母体となる病院は、超急性期分野のICU、一般急性期、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟と、多機能な病床が運用されており、老人保健施設、健康診断と健康増進施設等の関連施設も備わると、保健・医療・福祉・介護へと幅広い看護の実践が要求されます。そして、これらの幅広い施設環境は、働く私達に対して、自分のやりたい看護を、興味のある分野の看護を、苦手な分野への挑戦を、本当に自分にあった看護の分野を、探す・選択する・開拓するという事を可能にしてくれます。

2012年から、現任教育のクリニカルラダーを新体系に改め、実績が積まれていくなかで、内容も非常に成熟してきたと思います。私達専門職は、後輩を育てることは当然の役割であり、そのことでやっと一人前だと思います。当院の新人教育は昔から定評があり、長い経験により培った力が十分に生かされています。そして、より成長が望まれる中間層のラダー別教育も充実してきた事と評価されています。

認定看護師の活動分野も確実に広がり、看護師のキャリアとしてのモデル的存在が後輩の指導力になっています。多種多様な分野で、自分のやりたい看護、なりたい看護師像を持ち、経験を積みながらスペシャリストへのコースを目指すという流れが出来てきました。

職員の福利厚生も充実しています。職員寮、夜勤可能な保育園の併設、スポーツイベント、職員旅行、大忘年会、フィットネスクラブの職員割引など、働く職員のケアも忘れません。

このホームページに載せた情報で、私達の看護がどれだけ伝えられるか? いえ、"百聞は一見に如かず"です。いつでもお気軽に見学にいらしてください。

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