職員旅行

中華街・ミュージアムコース 参加者レポート

中華街・ミュージアムコース 参加者レポート

当日は天気にも恵まれ、さわやかな秋晴れの下での職員旅行となった。

カップヌードルミュージアムでは、マイカップヌードル作り体験を行った。自分でデザインしたカップに、好きなスープや具材を選び、それぞれオリジナルのカップヌードルを作って楽しんでいた。他にも、インスタントラーメンの歴史が展示されたブースや、世界各国のさまざまな"めん"を味わえるフードアトラクション、「カップヌードルミュージアム」のオリジナルグッズを販売するミュージアムショップなどがあり、それぞれ楽しむことができた。

昼食は横浜中華街で中華料理の食べ放題だった。100種類以上のメニューがあり、それぞれ迷いながらも食べ放題を楽しんでいた。また、中華街では肉まんや月餅などのお土産を買う姿も見受けられ、短い時間ながらも横浜中華街を満喫できた。

そのあとの、藤子・F・不二雄ミュージアムでは、藤子・F・不二雄が描いた原画が展示されていたり、漫画が読めるコーナー、ミュージアムカフェ、オリジナルグッズを販売するミュージアムショップなどがあり、それぞれ思い思いの時間を過ごしていた。

今回の職員旅行は、カップヌードルミュージアム、横浜中華街、藤子・F・不二雄ミュージアムと内容の濃い日程だった。それぞれ充実した時間を過ごせたのではないかと感じる。また、職種間の交流を深めるいい機会となった。

仙台秋保温泉コース 参加者レポート

仙台秋保温泉コース 参加者レポート

あいにくの天気のなか、予定より少し遅れての出発でしたが、無事仙台に到着。牛タン専門店で昼食をいただきました。炭火焼き、スモーク、シチューなどタンづくしの昼食でした。お腹を満たしたあとは、青葉城址公園へ向かいました。青葉城とは、伊達政宗が築造した仙台城のことで、仙台市内を一望できる青葉山の一角にあったことから青葉城という雅称をもつそうです。現在はその姿を残してはいませんが、仙台藩の政庁で、全国規模の城であったそうで、2003年には国の史跡に指定されています。公園を散策したあとは、秋保大滝へ向かいました。国の名勝に指定されており、日本三大瀑布の一つに数えられています。残念ながら、少し霧がかかってしまいはっきりとは見えませんでしたが、予想以上の迫力に驚きました。新鮮な空気の中で、マイナスイオンを浴び、リフレッシュすることができました。そのあと、宿泊先に到着。三種類の温度が選べ、自分の好みにあった温泉を楽しめる大浴場やライトアップで幻想的な雰囲気と大自然の開放感を堪能できる露天風呂がありました。温泉に入って休憩したあとは宴会です。おいしく豪華な料理とお酒を楽しみました。また、部署ごとのカラオケも行われ、大変盛り上がった宴会となりました。

翌日は、松島湾観光船に乗り、かつて松尾芭蕉が塩釜から松島へ船で渡るときに通ったとされる島々を巡りました。東日本大震災で津波による被害を受けましたが、現在では観光施設やおみやげ物店など施設は復旧し、津波がきたとは思えないほど美しい景色でした。

美しい景色を見たり、美味しいご飯を食べたり、とても充実した2日間になりました。また、普段関わることが少ない他部署の方々との交流、親睦を深めることができました。

鎌倉&八景島シーパラダイスコース 参加者レポート

職員旅行 鎌倉&八景島シーパラダイスコース 職員旅行 鎌倉&八景島シーパラダイスコース

秋深まる好日、毎年恒例となっている職員旅行の初陣を切って日帰りで「鎌倉&八景島シーパラダイス」へ行ってきた。遠く富士山、近くにはスカイツリーに見守られた2時間のバスの旅もあっという間に古都"鎌倉"に降り立った。
始めに我々は高徳院の大仏を参拝。紺碧の空と色づき始めた山々と誇らしげな大仏様のお姿は、鎌倉のその情景に見事に調和していた。昼食は、多くの著名人も訪れるという老舗日本料理店の暖簾をくぐった。建物は合掌造りの民芸調で、厳かな雰囲気の中で高級懐石弁当に舌鼓を打った。食後には、鶴ヶ岡八幡宮前の二の鳥居でバスを降り、2時間の自由散策となった。鎌倉の町並みや人情味溢れる店員さんたちとのふれあいは、仕事の緊張感や日々の疲れを洗い流してくれるような時間を与えてくれた。鶴ヶ岡八幡宮では、大安の日曜日ということもあり結婚式に遭遇することができ、新郎新婦の晴れ姿に思わず未来の自分の姿を重ねあわせてしまった。(...末永くお幸せに。)
鎌倉散策のあとは八景島シーパラダイスへと向かった。15時からのショーでは、海の仲間たちとともに世界旅行へと旅立った。アシカやイルカたちのフラダンスを楽しみ、観客も飼育員も動物もみんなが一体となったひとときを満喫した。
早朝出発で観光地2ヶ所を巡るという行程だったためか、帰りの車内は会話も少なくあちこちから寝息が聞こえてきた。心地良いバスの振動に揺られながら、各々が一日の出来事を思い返していたことだろう。「旅っていいな。また来年も参加しよう。」心のなかで、そう呟いた。

富士急ハイランド&紅葉散策コース 参加者レポート

富士急ハイランド&紅葉散策コース 参加者レポート

2日間の日程で富士急ハイランド・紅葉散策の旅行に行ってきました。 1日目だけが富士急ハイランドメインの予定ではありましたが、現地に向かうにつれ雲行きが怪しくなり、ハイランドが見えたときには雨がポツポツ...。そこで、添乗員さんと旅行委員メンバーの機転を利かし、次の日も富士急ハイランドか予定通り紅葉散策にするか多数決にて決めることに。結果は富士急ハイランドにて遊ぶことになりました。
現地に着き、雨の中園内へ。雨天でも運行している「ヱヴァンゲリオン」などの室内で楽しめるものや、「ナガシマスカ」「グレートザブーン」などの濡れる系のアトラクションに乗り、更にビショビショになりながらも楽しみました。
その後も雨がやむ気配がないとの事で、予定より早く切り上げ今夜お世話になるホテルへ向かいます。チェックインし、食事までの時間お風呂で疲れを取ったり、部屋で親交を深めたりしました。夕食は大広間で美味しいご飯、お酒を飲みながら時間が経つのも忘れて盛り上がり、1日目は終了しました。 2日目は雲ひとつ無い晴天で、朝は富士山を眺めながらの朝食バイキング。朝食後チェックアウトを済ませ、ホテル前で記念撮影を行いました。
富士急へ向かう時、紅葉も見に行きたいとの意見もあり、富士急と紅葉を見に行くグループに別れることになりました。富士急のグループは前日乗れなかったアトラクションに乗り仕事のストレスを発散し、紅葉を見に行ったグループは今が見ごろの紅葉を見て日頃の仕事の疲れを癒し、最後の最後まで楽しんだ2日間の旅行となりました。

劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞コース 参加者レポート

劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞コース 参加者レポート 劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞コース 参加者レポート

劇団四季「オペラ座の怪人」鑑賞と東京おかしランドに行ってきました。
最初の目的地である東京ゲートブリッジは壮大なつくりで、寒空の中降り立ったのですが、そんな状況も忘れる程に興奮しました。釣り人や家族連れも多く見られ、注目の観光スポットのようでした。
東京ゲートブリッジを観光し、お腹を空かせた一行は、待ちに待ったバイキングへと向かいました。ホテルでのバイキングは、品数も多く、広々とした中で楽しむ事ができました。中でも、焼きたてのパンや目の前で切り分けてくれるローストビーフ、デザート類は絶品でした。美味しいご飯を前に普段より饒舌になり、より親睦を深めることができました。
次はいよいよオペラ座の怪人を鑑賞すべく、四季劇場に向かいました。劇場は大変混雑しており、オペラ座の怪人の人気の高さを窺い知ることができました。一行は、2階席で鑑賞することができ、舞台全体が見渡せました。目の前で展開されるゴージャスな舞台とオーケストラ、そして歌声に圧倒されました。やはり生の歌声に勝るものはないと感じさせてくれるものでした。終わった後も5分以上拍手が鳴り止まなかったのが感動的でした。ぜひまた観劇したいという気持ちになれる、とても素敵な時間を過ごすことができました。
その後は、東京駅に向かい、東京おかしランドや大丸デパ地下内にて各々お土産を購入しました。帰路につく人々であふれかえった東京駅構内は買い物するのも困難ではありましたが、お目当ての品を購入することができ、今回の旅行をより満喫できたのではないかと思います。

越後湯沢温泉コース 参加者レポート

越後湯沢に行ってきました。直前まで雨と霰が降っているような悪天候の中出発することとなりましたが、雨とともに旅程への不安も弱まり、そのうちバスの中の宴会も始まることにより賑やかになっていきました。
バスは高速に乗りパーキングエリアの休憩を挟み、順調に目的地に向かっていきました。群馬から新潟に抜けるトンネルを出ると、川端康成の『雪国』の小説の冒頭に書かれているような、「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」という通りの景色が広がっていて更にテンションがあがった状態でホテルに到着しました。
宴会は薬剤部部長の乾杯からスタートしました。部署ごとに自己紹介とカラオケの1曲披露もあり、とても盛り上がる宴会になりました。
翌日は大源太湖に行き、雪景色に包まれた湖の周辺を散策しました。その後、新潟の海産物が売っているお店に寄って各々お土産を買いました。群馬県の吹割の滝でマイナスイオンを浴びて、お昼は豆腐の美味しいお弁当を食べ、帰路に着きました。
普段交流の少ない他部署の方々とも話せるとても良い機会となりました。

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