先輩の声

病棟師長

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(2号棟5階)

外科系混合病棟で勤務しています。ご家族と離れ入院生活を送ることになった患者さんや手術を受ける患者さんに、安心して療養生活を送っていただくために、細やかな気遣いのできる看護を目指しています。また患者さんが入院生活を安全に快適に過ごすことができるよう、環境調節やスタッフ教育を行っています。ぜひ、私達と一緒に働いてみませんか。

認定看護師

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(救急センター)

当院の認定看護師は現時点で4名います(2016年4月)。摂食・嚥下障害看護認定看護師1名、糖尿病看護認定看護師1名、救急看護認定看護師1名です。どんどん認定看護師が増えています。もちろん活動する分野は違いますが、病院の看護の質を上げるために、各分野の認定看護師は協力しあっています。そんな認定看護師たちと、より良い筑波記念病院を作り上げてみませんか。こころより、お待ちしています。

プリセプティ看護師

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(2年目、2号棟4階)

プリセプターさんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。入職して何もわからない私を、プリセプターさんは忙しい業務の中でも、定年に技術や知識を指導してくれました。失敗をした時は、一緒に振り返りをしてくれ、再度技術面や、確認方法の見直しを1つ1つ見てもらい、習得できるようになりました。また、命を預かることの責任の重さを教えてもらいました。プリセプターさんのように、常に患者さんの立場になって、心に寄り添える看護師になれるよう、これからも日々成長していきたいと思います。

プリセプター看護師

(7年目、2号棟4階)

私はプリセプター看護師として、1年間新人教育を行ってきました。育てるという意欲半分、しっかり教えられるのかという不安半分でしたが、どのように説明したらわかりやすいか、自分が1年目だったときの心境や視点を思い返し、より近い状況、存在で一緒に考えられるように関わりました。一つひとつの看護や技術を教えていくなかで、看護の場では欠かせない、相手の立場になって考える大切さを改めて実感しました。

時に、自分の指導方法に自信がなくなった時もありました。でも、そんな時には相談にのってくれたり、方向性を導いてくれたりと、周りのスタッフの人たちの大きな支えがありました。プリセプターとして、さらに上の先輩から受ける指導は、また違うものが見え、新しくこうなりたいという憧れ、理想が深まりました。

私にとってプリセプターは新人教育だけでなく、看護師をしての視野を広げ、理想を高める経験になりました。常に目指す看護があり、縦にも横にもつながり支え合えるスタッフが沢山いる病棟で働けてとても充実しています。

お母さん看護師

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(2号棟3階)

筑波記念病院は、保育園が敷地内に併設されていて、復帰後はすぐに働くことができます。夜勤もできます。共働きで、核家族の私でも月2回夜勤をしています。 また、子どもが急に熱を出したり、病気になることがあります。そんな時、保育園側も病棟のスタッフも協力、応援してくれます。子育てと仕事の両立は、大変ですが、楽しく働くことができています。

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