リハビリテーション部

学生の方へ

実習における確認事項

2017年4月 1日掲載

実習指導者会議でよくある質問とその答えを掲載しますので、参考にして下さい。
ご不明な点は下記までご連絡下さい。

筑波記念病院 リハビリテーション部 TEL:029-864-1212(代表)
PT後藤吾郎 OT山倉敏之 ST西野喜美子
実習総責任者 金森毅繁

実習前に何か勉強しておく方がよいことはありますか?

特にありませんが、今までのことを復習しておくことと、前回と同じことを指導されないように準備しておき、笑顔をつくる練習をしてきてください。

初日は何時にどこに行けばよいですか?

7時50分頃にS棟2階リハビリテーション室受付に来てください。更衣室にご案内します。

実習時間は?

8時から開始です。週5日を原則としています。日・祝日も実習の場合があります。 整形外科・脳神経外科カンファレンスおよび勉強会・症例検討会などを実施していますので、希望の方は出席していただいてもかまいません。この場合も、遅くとも17~18時には帰宅していただくことを目標としています。

更衣室、ロッカーはありますか?

専用のロッカーをご提供できないことが多いので、荷物はリハビリテーション室にお持ちいただくことになります。 スペースがあれば洋服はハンガーにかけていただいて結構です。その場合、ハンガーもご持参していただくことになります。

通勤について?

広域地図

学校で決められた方法に従ってください。乗用車通勤は30分以内の範囲を希望いたします。自転車や乗用車を利用する方は申し出てください。通勤に必要な書類を実習初日に作成していただきます。敷地内駐輪場ならびに駐車場は図で示した箇所(黄緑の部分)に駐車して下さい。(病院の建物の近くは患者様が利用されるため絶対に駐車しないで下さい)。なお、事故、車上荒らしについては病院では一切責任を負いかねますのでご了承ください。

通勤服について?

常識の範囲で結構です。スーツの必要はありません。 通勤時も実習時間と思って行動してください。

実習着について?

学校で指定された実習着で結構です。 履物については原則シューズとします。色は原色や華美なものは避けてください。 アンダーウェアは白とします。女性で肌色は許可します。靴下も白とします。プリントTシャツは禁止です。実習着の上に羽織るカーディガン等は白、黒、灰色のいずれかにして下さい。

身だしなみについて

不快感を与えない清潔かつ健康的な身だしなみになるように努力してください。特にだらしない、あるいはまとまっていない頭髪や無精ひげは禁止です。 爪、アクセサリー、眼鏡などについても同様です。実習を行うにあたり不適切と判断した場合には、初日に指導させていただく場合もあります。

持っていかなければならないものはありますか?

ゴニオメータやメジャー等必要と思われるものは持ってきていただいてもかまいませんが、病院で管理することはできません。 生活費は当然ですが、保険証のコピーを必ずお持ち下さい。

昼食について?

お弁当持参でかまいません。また、隣接のコンビニ・レストランがあります。

宿舎はありますか?

ありません。近隣に多くの賃貸アパート(レオパレス系含む)があります。

スタッフは何人いますか?

どのような疾患が多いですか?

急性期、回復期、維持期いずれのステージ(急性期~回復期が多い) も脳卒中、脳外傷、脳腫瘍など脳血管疾患が約25%。整形外科疾患(骨折、関節形成、脊椎・脊髄疾患、切断、末梢神経損傷など)が約20%。その他、心疾患、肺疾患、消化器外科・内科疾患、血液内科疾患、神経内科疾患などがあります。

併設施設や手術見学は可能ですか?

時期やタイミングによりますが、概ね可能です。

何例ぐらい担当するのですか?

症例検討事例として最低1例となります。通例2~4例が多いようです。ただし、多くの症例を実習指導者とともに担当していただくことになると思います。