リハビリテーション部

特定非営利活動法人 茨城県訪問リハビリテーション協議会

第28回事例検討会

2013年2月 5日掲載

テーマ 急性期・回復期リハ病院と訪問リハにおけるスタッフの連携
日時 平成24年3月9日
場所 介護老人保健施設みがわ

総合討議

講義①:連携パスと連携の課題
(志村大宮病院北西総合リハビリテーションセンター 理学療法士 梅澤健 氏)

講義②:訪問リハビリテーションの現状と病院との連携の課題
(訪問看護ステーションこづる 理学療法士 羽生強 氏)

進行:介護老人保健施設みがわ 作業療法士 田尻進也

症例の紹介後、7グループに分かれてテーマについて討論した。
検討内容は以下の通り。

  • 病院、訪問リハビリ事業所間での連携の課題について
  • ケアマネジャーとの連携について

講義①では、県北県央地区の連携パスの現状と課題、連携による加算について講義していただいた。
講義②では、訪問リハビリにおける臨床の紹介と、他事業所との連携について講義していただいた。
グループワークでは、代表者1名が討論した内容を発表した。
主な発表内容は以下の通り。

  • 対象者が維持期で生活を継続するために支援サイドのKEYとなるのは、ケアマネジャーである。しかし、ケアマネジャーとの連携は、病院スタッフ、訪問リハビリスタッフともに十分にとれていない事業所が多い。
  • 解決策として、ケアマネジャーに対する普及・啓蒙活動を実施することが挙げられた。
参加者 会員39名 非会員1名 計40名
施設数 18
職種 理学療法士 20名・作業療法士 19名・言語聴覚士  1名
第28回事例検討会の様子
事例検討会の様子
第28回事例検討会の様子
事例検討会の様子

報告者:介護老人保健施設みがわ
作業療法士 田尻進也

茨城県指定地域リハビリテーション研修推進支援センター 茨城における小児の発達を支える地域リハビリテーションを考える会 茨城の訪問リハビリテーションを考える会
筑波記念病院 筑波総合クリニック つくばトータルヘルスプラザ メディカルフィットネスセンター フェニックス 介護・ケア 臨床研修プログラム 筑波記念病院 看護部 リハビリテーション部 記念樹つくば