リハビリテーション部

特定非営利活動法人 茨城県訪問リハビリテーション協議会

第3回 事例検討会

2007年11月16日掲載

【事業活動記録】平成19年度
日時 平成19年11月16日(金) 場所:(株)日立製作所 多賀総合病院
19:00 開会
19:10 事例検討会
20:15 情報交換会
20:40 閉会

参加者はPT21名,OT13名,ST8名,SW3名,NS2名,CM1名,Dr1名 計49名の出席でした。遠方でありながら、県南からの参加者も多く、集う皆様の熱さが感じられました。

今回は「連携」をテーマに、7グループに分かれて50歳代の頚髄損傷患者さんについての事例検討をしました。事例は他施設入院中に退院後の訪問リハ依頼があったケースです。施設間での連携が上手く取れなかったという要因もあり、その後の在宅生活が上手く進まずに再度入院に至ったという症例でした。各グループ内で、職種や地域も異なるスタッフが「連携」をテーマに討論する事ができました。1時間半という短い時間内で会でしたが、終了後には「もっと時間をとって話し合いがしたい」との意見もあり、それぞれが「連携」について考える機会になったようです。

情報交換会では、日頃の悩みを相談したり、お互いの施設について紹介をしたりと、それぞれが理解を深める場になりました。

今回の検討会から得たスローガン

  • 入院初期から退院後の在宅支援のイメージをふくらませよう
  • 入院中からケアマネジャー、地域ケアコーディネーターなどへ連絡しよう
  • 後方病院に後はお任せの連携は控えよう
  • 外泊練習の時期についても在宅にかかわる関連職種の意見を聞こう
第3回 事例検討会
第3回 事例検討会

(文責:(株)日立製作所 多賀総合病院 言語聴覚療法士 中村晴子)

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