リハビリテーション部

特定非営利活動法人 茨城県訪問リハビリテーション協議会

第8回 事例検討会

2008年9月19日掲載

日時 平成20年9月19日(金)
場所 結城病院(茨城県結城市)
テーマ 「進行性疾患患者の生活を考える」

総合討論

  1. 事例検討会
    進行性疾患患者の在宅生活にあたり
    1. 在宅生活をどう構築していったらよいか
    2. どのようなコミュニケーション手段があるのか

結果

進行性疾患患者の在宅生活について、4班に分かれて検討・発表を行った。
ケースは進行性疾患であり、身体機能・ADLが徐々に低下していくため、状態に合わせたサービス内容の検討が重要であることを学んだ。
このようなケースに対しては、必要に応じてこまめに担当者会議を開催し、各職種での情報交換・連携を密に行っていくということ、また利用可能な社会資源を理解しておくことで、ケースが在宅生活をしていく為に必要な援助が行えるということを実感した。
専門家と連携をしていく必要があることなど、明日からすぐに使える知識・情報を得ることができた。

参加者 会員 24名 〔うち新規会員7名〕 非会員 1名   計 25名
施設数 11
職種 PT 7名   OT 11名   ST 2名   施設長 1名   ケアマネジャー 2名   MSW 1名  保健師 1名
懇親会 9名
第8回 事例検討会
第8回 事例検討会

(文責:特定医療法人社団同樹会 結城病院 作業療法士 工藤敦子)

茨城県指定地域リハビリテーション研修推進支援センター 茨城における小児の発達を支える地域リハビリテーションを考える会 茨城の訪問リハビリテーションを考える会
筑波記念病院 筑波総合クリニック つくばトータルヘルスプラザ メディカルフィットネスセンター フェニックス 介護・ケア 臨床研修プログラム 筑波記念病院 看護部 リハビリテーション部 記念樹つくば