診療科・部門紹介

代謝内分泌内科

診療科概要

糖尿病、高血圧、高脂血症、痛風・高尿酸血症や、ナトリウム・カリウムなどの電解質の異常などの代謝疾患、および、バセドウ病、クッシング病、末端肥大症などのホルモン系の疾患を主な対象とする診療科です。

代謝疾患は、過食、飲酒、肥満、運動不足といった生活習慣の乱れに関係することも多く、最近、注目されているメタボリック・シンドロームを構成する疾患群です。

診療内容

当科が診療に当たる疾患

各種疾患の診断 糖尿病、高脂血症、痛風・高尿酸血症、肥満、高血圧などは一般的診察、血液・尿検査で診断します。甲状腺疾患、脳下垂体疾患などのホルモン系の疾患は薬剤負荷試験や超音波、CTなどの検査を行うことがあります。
治療 糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、食事、運動などの生活習慣の改善が基本になります。必要に応じて内服薬や、糖尿病の場合はインスリン注射を行います。ホルモンの疾患はその疾患に応じ、薬物治療や手術、放射線治療を行います。
糖尿病教育入院を受け入れています。まずは代謝内科を受診してご相談ください。

診療実績

主要症例

2013年 2014年
糖尿病教育入院 0
糖尿病性ケトアシドーシス入院 2
脳下垂体疾患入院 1
副腎疾患入院 3
2型糖尿病
(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)
6
低血糖症 1
狭心症、慢性虚血性心疾患 1