診療科・部門紹介

消化器内科

積極的に内視鏡検査・治療に取り組み、可能な限り侵襲の少ない(低侵襲)治療を行います。
早期癌に対する内視鏡治療(ESD)は年間約70名に及び、開腹手術をしない癌の根治治療が可能です。そのためには早期の段階で癌を診断することが重要であり、最新機器を駆使した早期癌の発見に心がけています。

消化器内科診療室
内視鏡検査

2016年内視鏡実績

上部消化管内視鏡検査 総数 4036
(経口) 3663
(経鼻) 243
治療内視鏡 食道ESD 6
胃ESD 49
胃EMR 6
EVL 19
止血術 39
胃瘻造設・交換 11
下部消化管内視鏡検査 総数 2105
治療内視鏡 ESD 16
EMR 697
止血術 20
ERCP 総数 250
治療内視鏡 EST 67
(重複あり) EPBD 29
ステント留置 132
砕石除去術 47

化学療法(抗がん剤治療)にも力を入れています。入院ではなくできるだけ外来での治療をお勧めしています。
外来化学療法室では、快適に治療が受けられるような充実した設備を整えています。

消化器内科診療室

年間の入患者さんの内訳は、以下の通りです。

MDC 入院患者数 平均在院日数
060020 胃の悪性腫瘍 130 17.4
060340 胆管(肝内外)結石、胆管炎 97 11.6
060102 穿孔または膿療を伴わない憩室性疾患 50 8.6
06007x 膵臓、脾臓の腫瘍 45 17.5
060140 胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの) 44 12.3
060300 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む) 42 19.0
060035 結腸(虫垂を含む)の悪性腫瘍 42 18.9
060050 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む) 37 18.3
060335 胆嚢水腫、胆嚢炎等 37 17.7
消化器内科診療室

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