診療科・部門紹介

放射線科

診療科概要

放射線科では、CTやMRI機器により撮影された画像を読影し診断を行う放射線科専門医、診断に必要な画像を撮影する診療放射線科技師、専門の看護師がチームを組んで仕事をしています。当院においては、科を問わず病院のすべての診療科を受診される患者さんや入院治療をお受けになる患者さんの画像診断を放射線科医が担っています。地域の診療所や病院からも広く検査の紹介をいただき、診断業務を通じて地域医療にも貢献できるよう頑張っています。

診療内容

診断装置として一般撮影装置 3台、マンモグラフィ、X線TV装置2台、外科用イメージ2台、X線ポータブル撮影装置3台、CT(64列、16列)2台、MRI(1.5T)2台、血管造影装置2台、SPECT核医学装置、超音波装置2台、全身用骨密度撮影装置を備えています。2008年5月よりPACSによる完全なフィルムレスとなり、全検査の結果報告がレポーティングシステムにより迅速に行われるようになりました。

※マンモグラフィ: 乳房のX線撮影のことで、特別の装置で乳房を片方ずつ挟んで写真をとります。腫瘍だけでなく、小さな石灰化(カルシウムの沈着)もよく見えるのでしこりを 作らないタイプの乳癌の発見に適しています。30歳以上の方におすすめします。

  • CT装置

    CT装置

  • MRI装置

    MRI装置

  • RI(核医学)装置

    RI(核医学)装置

  • 血管造影装置

    血管造影装置

  • 心臓カテーテル装置

    心臓カテーテル装置