診療科・部門紹介

リハビリテーション科

診療科概要

当科は、主に回復期リハビリテーション病棟における入院診療が中心です。200人余のリハビリテーションスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を擁し、高度・専門分化された全ての診療科における急性期・回復期・維持期の全段階で継ぎ目のないリハビリテーション医療と医術を共存させ、患者さんの満足する生存、生活の質を実現すべく奔走しています。

診療内容

主に扱う疾患

脳卒中、脳外傷、パーキンソン病、脳変性疾患、認知症、脊髄脊椎疾患、骨関節疾患、リウマチ、末梢神経疾患、顔面麻痺、がん、呼吸・循環器疾患、切断、脳性麻痺、小児疾患、代謝疾患、廃用症候群などあらゆる疾患により基本動作や日常生活活動が低下した方が対象となります。

治療・検査方法

高齢の方は入院するだけでも運動・認知機能などの低下というハイリスクが予想されるので、入院早期からのリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を実践しています。

急性期病棟・回復期リハビリテーション病棟に入院している多くの患者さまに対しては、早期リハビリテーションの効果を高めるために、毎日何らかのリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を行う方法が特徴的です。

その他

他部門との連携により、 総合的リハビリテーションの遂行を目指しています。
嚥下造影を、耳鼻科・放射線科・リハビリテーション科・リハビリテーション部の共同で行っています。
外来小児リハは、小児科が窓口になって行っています。
住宅改修・福祉用具相談はリハビリテーション部のスタッフにて実施しています。

施設プロフィール

施設基準

  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1

諸指定

  • 茨城県指定 地域リハ・ステーション
  • 茨城県指定訪問リハ・老健ステーション
  • 小児リハステーション茨城県指定
  • 地域リハビリテーション研修推進支援センター